ポコンたんが寝ている隙に大片付けの続き。捨てても捨ててもモノが出てくる。引っ越しが決まって以来、どれだけのモノを捨てたのだろうか。まだまだ使えるモノもあるので、正直もったいないなぁと思うのだけど、それをみんなが繰り返した結果が現状なので、心を鬼にして捨てる。
自分が小さい頃に大切にしていたモノなどが出てくると、とても捨てるのが辛くなる。先日捨てるときに心辛かったのはリコーダー。迷って迷って迷った末に捨ててしまったけれど、まだ使えたかもしれないし、捨てなくても良かったかなと後悔している。
本当にもったいなくてもったいなくて、泣きたくなる。モノを大切にしていた祖母が存命なら絶対に怒られると思いつつ、様々なモノを処分する。でも祖母関係のモノは二度と入手できないから、時に相方氏に白い目でみられつつも基本的にはとっておく。
色々な事情があり、家族や他人のモノも並行して片付けている。なかには以前には持ち主に大切にされていたであろうモノがあり、本当に捨てるのが哀しくなる。不要になったのなら、せめて自分の手で処分してあげて欲しいと思う。
ここまで捨てるコトを繰り返していると、モノを買う気がおきなくなる。捨てないためには、買わないことだ。だから最近購入しているのは、ポコンたん関係でどうしても必要なモノか、書籍や雑誌などリサイクル手段が確立しているモノか、収納や片付けに必要なモノだけだ。
こんなに捨てているのに片付かないのは何故なのだろう。