11月の終わり

11月はようやくオットの超繁忙期も一段落?して、比較的平穏な生活を過ごすことができた。ムスメのダンス初舞台に始まり、子どもたちとのクッキー作りなどに挑戦する時間もあった。模擬試験のつもりで受験した資格試験はやはり模擬試験だったけど、次回の試験に向けて引き続き隙間時間を投入している。

仕事は、年末〜年度末〜年度始の繁忙期に向けた業務がじわじわと忍び寄ってきている。来年度はまた介護保険制度の改定や報酬改定もあり、社会福祉法人自体の在り方の見直し議論も大詰めで、自分のなかでは警報が鳴り響いている。大嵐に備えていまできることを着実に進めておかなくてはいけない重要な時期。それでも仕事は仕事だから、限られた勤務時間のなかで重要度と緊急度を冷静に見極めて、自分のやるべきことをするだけ。

上旬にはまたシステム外の友人たちと会う機会があったり、仕事の一環で大学院時代の知人(というより先生)にお会いする機会があったり、結局大切なのは個人の信頼に基づくネットワークなのかなとあらためて考えたり。私はもともと対人関係は不得手で、自分の作業に没頭する方が得意なのだけど、周囲への感謝や礼儀を忘れずにさえいれば、自分の道を実直に歩くことでも人間関係は自然にできていくのかもしれない。