【2019−3】読書記録

今日は展示会2箇所を掛け持ち。複数のセミナーに参加し、新たな刺激を受ける。目先の業務に追われて、制度動向の把握が遅れ気味であることに気づいて反省。早急に立て直さなくては。

移動時間に、Lily/柴原明子"ママたちの大人の本音”(幻冬社,2017)をKindleにて読了。柴原明子さんはたまにWEB上で文章に接することがあり、以前から好感をもっている。Lilyさんは初めて知るひとだったけど、ふたりとも離婚経験があり、特にLilyさんは離婚後も相手の方と同居してお子さんの両親としての役割は協働していることを知り、日本にもそういう生き方をしている女性がいるのかと感動してしまった。男性も女性も30代以下は発想が新しくていいな。

"子どもは「他人」だと意識して接する方が健全"という話があったけれど、それは当たり前のことではないのかな(「他人」というより「他者」だけど)。ただわたしは変に保守的なところがあって、子どもを褒められるとつい謙遜してしまうのだけど、おふたりを見習って子どもを褒められたときには率直に認めて我が子のよいところをアピールしようと思った(笑)

おまけ。リセット完了。

ママたちの大人の本音。 (幻冬舎plus+)

ママたちの大人の本音。 (幻冬舎plus+)