コーチングを再開しました

ちょうど去年の今頃にあるプロコーチのオンライン(音声のみ)コーチングを受けており、コロナ休校の折だったのでコーチングの本来の目的もともかくコーチの当時の本業である専門的な知見をお聞きできたことにずいぶんと救われた。当時はコーチは副業禁止の本業があったので3ヶ月間無料コーチングという破格の内容。この春からプロコーチ業を本格的に開始するに際して無料コーチを再度行われるというので申し込んだ次第。

今回申し込んだ目的は前回と異なり、コーチングを少し本腰を入れて身につけたいと思ったからだ。子どもたちに接するにせよ、職場の後輩に接するにせよ、本人が“するようにする“というコーチングの手法を身につけておくことは必須だと最近あらためて痛感している。

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わたしが“コーチング“という言葉を初めて知ったのは、2003年頃に初めて部下と言える存在を持ったときである。当時のわたしはまだ若くて、今よりもっと視野が狭くて、そしてギリギリの仕事の中でとても余裕がなかったし、その部下に対する接し方もとても適切だったとは言えなかった。その様子を見ていた当時の年配の上司から“ふちこまさんはコーチングって知ってる?機会があったら学ぶといいよ“と言われたことが“コーチング“との初めての出会いだった。

すぐに書店に行き、コーチングの入門書を読んだ。以降ずーっと意識はしており、何冊も関連本を読み朧げながらわかるようには思うけど、では自分の日々の関わりのどれがそうなのかと問われると言葉に詰まる。なので、明確に理解した上で実践できるようになりたいと思った。

仕事の点で言うならば、留学時代に知った“学習する組織“とコーチングは親和性が高いように思うので、今後重くなっていく職責を果たすためにもここでしっかり身につけておきたい。

  

↓わたしがお世話になっているLyustyleコーチのサイト。

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↓もともとは長年愛読している知的生産ネットワークがきっかけ。

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