学校説明会の記録(その5)

2021年10月1日(金)

■7校目

男子校・非宗教系・大学附属校

9月のある週末に見学に行った。珍しくオット氏も同行して、サニスケと三人ででかけた。

我が家の志望校群のなかでは一番の難関校、だけど手が届かないわけではないと思っている。サニスケの希望には一番合う学校で、母としても、最近のサニスケの様子からはピッタリな学校だと思う。“難易度を度外視したらどう思った?“と本人に聞いたところ、“そりゃ普通に来たいよ“とのことだった。

現時点で想定している志望校群は、偏差値の幅は相当に幅広いけれど、どこも良い学校で、魅力的。どの学校にせよ、サニスケは中高生活をエンジョイできるだろうと思うので、兎にも角にも、あと一年半、後悔しないように過ごそうね。

*

…もしわたしがいまの経験を持ったまま、小学5年男子になれるのなら、脇目も降らずに勉強してこの学校を志望するだろうと思うのだけど、それはわたしが大人だからわかること。

自分自身、小学生時代はおろか、高校時代だってそんなに脇目も振らずに勉強した記憶はない。わたしが一番勉強したと思うのは、社会人大学院生として留学したときだもの。小学5年生時代のわたしに比べれば、いまのサニスケの方がしっかり勉強しているのは確実。

ただサニスケも長女も、自分自身で、自分の能力に天井を張ることだけはしないで欲しいと願っている(あら、ブーメランが返ってきたような)。