学校説明会の記録(その9)

■10校目(3回目)

男子校・非宗教系・非附属校

家族ぐるみで親しくしている長女の保育園時代からのお友だちが通っており、小学2年生の時にこの学校の文化祭に連れてきたときにサニスケが“ボク、この学校に来たい“といったことから始まった。我が家にとっては思い入れのある学校。

昨年秋に見学会があったときに、予約は取れたもののわたしの都合が悪く、長女が付き添いを引き受けてくれて、姉弟で見学に出かけた。現役高校生が同行したので、おそらくわたしとは違う視点での会話があったに違いなく、サニスケはきっと自分の入学後の姿をより身近に思えたのでは、と思う。

初訪問だった長女は、“自分も男子になって入学したかった…!“というほどの気に入りよう。長女とサニスケはタイプは異なるけど、根っこは同じものが通じているので、長女がそこまで気に入ったのだったら、きっとサニスケにも合うだろう。

その次の見学の機会には、親チームで参加し、期せずして家族共通の話題となった。コロナ禍以前に説明会に参加したことのあるオット氏も、わたしも行くたびに良い学校だなと思う。