子どもたちと一泊旅行:2日目

2024年9月22日(日)

金沢一泊旅行2日目。豪華な朝食をゆっくりとって、チェックアウト。朝食に行くときに持っていたはずのカードキーが、部屋に戻る時に見つからなくなってしまい慌てる。疲れているとモノに対する注意力が散漫になり、見失ったり落としたりすることが多い。自分が疲れていることを自覚して行動しようと内心で思った。なおチェックアウト時に紛失を申告するも、「大丈夫ですよ」とおっしゃっていただきホッとする。また来る機会があったら同じホテルにしよう。

まずはバスで兼六園へ。今回の目的地のひとつ。復活した長女に代わり、今度は長男が不調の様子。後から、行きのバスでの行き違いが理由でイライラしていたと判明し、体調が悪いのではなくて安堵した。兼六園を半周し、雨が強くなって来たので、カフェで一休み。次に、21世紀美術館へ向かう。有名なスイミングプールは事前予約が必要とのことで見られなかったけれど、思い返せば子どもたちと美術館にくることなど滅多にないので、よい機会だった。

その後、武家屋敷跡を散策するか、歴史博物館か国立工芸館、少し離れているけれど有名な県立図書館に行きたい気持ちはあったけれど、雨は降っていて子どもたちもあまり乗り気ではなさそうなので、駅前に戻り、長女の希望で買い物。金沢まできてなぜかUNIQLOで靴下とパーカーを購入。こんなにゆっくり買い物できる機会も珍しいので、ま、良いけれど。次に入ったお店で、珍しく長男が休日の外出用にショルダーバッグを欲しいというので、購入。「このバッグを見るたびに金沢で買ったなぁと思い出すね」とレジで話していたら、レジのお姉さんが「そのバッグを持ってまたいらしてください」と笑顔で声をかけてくれた。

歩き疲れたので、遅めの昼食を食べたあと、スタバに移動してまったりタイム。この時間も含めて、旅行中は、子どもたちと普段よりゆっくりと色々なことを話すことができたのが、何より嬉しかった。

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とにもかくにも、電車や新幹線の遅延もなく、誰も怪我や病気をすることもなく、ホテルのカードキーを見失う程度のトラブルだけで無事に旅行を実行できて、無事に帰宅したことがホッとした。なかなか日程が合いづらくなっているけれど、機会があったらまた子どもたちと旅行に行こう。

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大学院に行くに際して、わたしの夜の不在が増えることで懸念していたことがあり、そのためにコロナ禍以前から夜間の外出を最低限にしてきたのだけど、もう大丈夫かなと思っていた予想が甘かったことを知る。さて何かできる対策はあるのだろうか。