2024年9月27日(金)
お弁当はイカフライ(オット好物)&ナゲット(長男好物)。仕事は新設の事務所の開設準備業務。午前中はひたすら待機。業務ネットワークがまだ開通しておらず通常業務はできないことは予想していたので持参した資料をひたすら読む、こんなに集中して資料を読める時間は、それはそれで貴重。午後になり、ようやく自分の出番が発生したところで長男校から着信。発熱37.9度とのことで、早退します、とのこと。朝からだるそうな様子で心配していたので、当たらなくてよい予想が当たってしまった。小学校や保育園と異なり、本人がしっかりしているのでひとりで帰します、と言ってくれるのがありがたい。
たまたまオットが早帰りの日だったので、長男がひとりになる時間は短いだろうと判断し、念のためにモルモルにも連絡し、業務を続行する。なお仕事は、そもそもの開設準備業務に加えて、近くの事業所に寄り、混乱している案件の自分に関与する部分についてはようやく整理できたので甲斐はあった。この案件が混乱した理由のひとつはコミュニケーションにあり、自分も含めてかかわっているひとがそれぞれの解釈で話していたことが原因のひとつ。そこに気がついてからは、同じ画面を見ながら電話で話したり、齟齬が生じないように心がけてきたつもり。まだまだ渦中ではあるけれど、学びが多い案件でもある。
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夜は大学院。発熱している子どもをオットに任せて、大学院に行くことにとてもとても迷ったけれど、金沢旅行のときに長男が「ちびっ子扱いされるのがいやだ」と言っていたことを思い出したのと、提出しなくてはならない書類もあったので、オットとモルモルのふたりから背中を押してもらい、予定通り院に向かう。
授業は偶然にも組織のコミュニケーションがテーマのひとつで、もやもやしていたことが言語化されて整理できた。実務上の具体的な課題やモヤモヤを、抽象化された理論に基づき捉え直すことで、これまでみえてこなかった解決への手がかりがみえてくる。まだ2週間だけど、その手応えがとても強く感じられ、充実感に繋がっている。