2025年1月2日(木)
明け方前に目が覚めてしまい、寝付けなくなったので、下田湾の夜明けを眺める。露天風呂から眺める朝の太陽が気持ちよかった。朝食にはおせち料理もあり、美味しくお雑煮をいただく。チェックアウト後、荷物をフロントに預けて、海辺を散策したり遊覧船に乗ったり(景色を見るよりかもめとトンビに餌のえびせんを投げる方が忙しかった)。寝不足すぎて注意力が欠如しており、遊覧船の乗車前に大失敗をするも、長男と長女が救ってくれた。ありがとう。
昼食を済ませてゆっくりと下田駅に戻り、帰路につく。楽しい2日間だった。
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2024年1月2日のエントリーに書いた「2024年にやりたいこと」の達成状況を振り返ってみる。
◆生活の充実
□野菜料理のレパートリーを増やす :年の前半は心がけていたけれど、後半に大学院が開始してからは料理自体が手抜きの極みになっている
□魚料理の頻度を増やす :週1回は魚メインの食卓を心がけている
□ホームベーカリーを導入する :達成した
□緊急時に子どもたちの安全を守れる住環境を整備する :長男用の持ち出し袋は用意できた。2023年に比べれば多少スッキリしたけれど、まだまだ不用物はたくさん。
□家計管理を再構築する :まだまだ試行錯誤中。オットと双方から拠出している生活費口座と自分の個人の口座があるのだけど、子どもたち関係の費用は双方から支出しているので全体像が見えにくくなっている。双方拠出する生活費管理方法は公平そうに見えて、共働きで最も管理がしにくいとFPの人が書いていた。
◆子どもたちとの時間
□子どもたちと旅行に行く :幕張と金沢、筑波と実現できた。
□子どもたちと美味しい料理を食べに行く :長男とはゴールデンウィークを中心に実現できた。長女とは一緒に外出の機会が激減してしまったので旅行のときくらいかな。
◆個人の時間
□石田組のコンサートに可能な限り足を運ぶ :可能な限りとはいかなかったけれど、日本武道館コンサートの場にいられたのは貴重な時間だった
□積極的に違う景色を見に出かける :文句なしに達成。
□積極的に友人たちと会う機会を増やす :ママ友とも複数回会う機会があり、大学院でも新たな交友関係を作ることができた
□学びにつながる読書をする :大学院の授業で色々な書籍を紹介してもらえることや大学の図書館を使えるようになったこともあり、読書を再開した年だった
□就寝前にSNSをだらだら見ない :以前よりはだいぶ減った。もっと減らしたい。SNSをみるくらいなら読書したい。
あらためて振り返ってみると、子どもたちの成長に伴い、親としての時間から個人の時間へシフトが始まった年だったとあらためて気がつく。人生の後半期を悔いのないように過ごしたい。