2025年2月7日(金)
仕事は休み。長男は学校だったので、通常に起床してお弁当を用意。午前中は大学院の課題に取り組む。もうひとつ学内学会の抄録を作成しなくてはならないのだけど、こちらは迷走しており進まず。夜に少し進捗。
午後は長女と振袖の下見2軒目。今回は定評あるデパートの貸衣装室の試着イベント。着物の仕立てや生地は明らかに質が高い(全く素人のわたしが見ても違いはわかる)けれど、身長の高い長女に合う振袖は数が限られており、対応してくれた年配の女性がイマイチで、特に長女の靴のサイズ(26.5cm)を聞いた時の反応がとりわけ失礼だった。途中で長女の表情が曇っていくのがわかったので、女性が離れた隙に長女の意思を確認し、本人の判断で1着だけ試着して離脱。
カフェで休憩してから(床屋に行っていた長男に申し訳ないけど夕食を済ませてもらうように連絡)、前回に試着した振袖屋さんへ立ち寄り、契約の手続き。こちらの店員さんは若い女性なので、長女はこちらの方が居心地良くて当然だよなぁと内心で思う。契約前に草履のサイズを確認できたのが、前半の失礼なおばさまの隠れた功績となった。
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長女自身はもちろん、わたし自身も心から納得して決定できたので、やはり複数を比較検討することは重要だ。