2025年2月9日(日)
今日は大学院の集中講義で、朝から大学院へ。朝から夕方までの授業だったので戦々恐々としていたが、指定されたメンバーによるグループでのワークだったので予想外に楽しく充実した一日となった。
まず研究科長の教授から研究科発足の経緯(裏話)が紹介され、その後メンバー内の勤務先を一つ選んでの分析と発表。メンバーはあえて違う領域の専門職で組まれているので、お互いの話を聞くだけで興味深い。わたしのグループでは、ある大規模医療機関グループに勤務するメンバーの勤務先を選択したので、医療機関の経営について学ぶことができた。医療機関の方が、福祉領域より組織的マネジメントが進んでいるので、たくさんのヒントを得る。
昼食休憩を挟み、午後は同じグループで制度外の新規事業を立ち上げる検討を行う。これもそれぞれの専門性を背景にオリジナルの案を作ることができた。仕事と異なり責任もなく上下関係もなく自由に討議できるのが、とても気が楽で、充実の意見交換となった。
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終了後はお疲れ様の食事会。こちらも楽しかった。どちらにせよ家族の夕食の時間には間に合わない時間だったのであらかじめ我が家の男子チームには食べてもらうように頼んでおいたのだけど、二人でナンを焼いたり楽しく過ごしたらしい(長男は父親の絡みが鬱陶しいと言っていたけれど)。長女はバイトで、賄い夕食が出るのでバイト仲間と楽しくおしゃべりをして、遅くに帰宅した。他大学の大学生もいるようで、交友関係が広がるのは良いことだと思う。長男は日中は学校のお友だちと秋葉原に出かけていた。それぞれにお友だちと過ごす時間が増えてきて、自分もちょうど良い時期に大学院への進学の機会を得られて幸いだった。
↓図書館を徘徊していた見つけた一冊。まさしくいまのわたしに必要な本でめちゃ参考になる。そして自分はやはり広義のソーシャルワーカーでありたいと思った。
