2025年2月28日(金)
お弁当は2つ+長女用の軽食。朝ヨガはパス。復帰しなくては。
仕事は休みで、日中は確定申告。家族全員分の医療費控除の入力が煩雑で、e-taxだと自動連携すると知る。そこでe-taxにしようかと思ったらPCで申告する際にはカードリーダーが必要とのことで、結局今年も書面で役所に提出することに。ただあとからオットがカードリーダーを持っていると判明したので、来年はe-taxで試してみたい。医療費控除、わたしの扶養に入っている子どもたち分はともかく、同居家族であるオット分はやはり手入力が必要なのかな。オット分は本人が申告すれば良いのでは、などと思ったりする。
毎年書いていることだけど中学生の頃から実家の確定申告の手伝いをしている。もうずいぶん以前に「確定申告書作成コーナー」でのオンライン作成が可能になり、さらに毎年改良が加えられていて、圧倒的に簡単になった。こういうところだけはやりやすくするのだからなぁと思う(給付についても同様にしてほしい)。などといろいろ考えながら進めていたら完成。書面を印刷して、役所に提出に行き、今年も無事に完了。2月中に提出まで完了するのは、子どもたちが保育園時代以来かも。保育園時代は保育料の算定のために2月中の申告が必須だった。提出窓口→コピー機コーナーで控えの複写→子育て支援課の窓口で提出の一連の流れを懐かしく思い出しながら、役所を後にする。
役所のあと、学校から帰宅途中の長男と合流し、英検の2次試験の受験票のために証明写真撮影。撮影機にてサイズと使い方を伝えて、カーテンの外で待っていたら中から「オマイガー」とか「ぐえ」とかの声が漏れてきたので、中学2年生らしくて微笑ましい。納得がいくまで撮り直してもらって、「これでいいよ」という写真の髪の毛は跳ねていた。「当日も(同じところが)跳ねるからこれでいい」とのこと。
長男と軽食を食べて帰宅する長男と別れて、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の「 For Future 巡回公演シリーズ東京公演」を聴きにいくため東京オペラシティへ。昨年11月の石田組の武道館コンサートの後、石田さんが演奏する/私が行かれる場所で/チケットが取れるコンサートだったのでチケットを取ったもののまさかこんなに慌ただしくなるとは思っておらず、長男と別れる瞬間まで迷ったけれど、結果的には行ってよかった。石田さんの演奏は言うまでもなく素晴らしく、プレトークをはじめとする指揮者の沼尻監督のユーモアが光っていた。生の音楽を聴き、心洗われる時間だった。オーケストラの演奏を聴きながら、オーケストラはまさしく多職種連携で、マネジャーの役割は指揮者のようなものなのかも、大きなヒントを得たり。
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役所にいく前に、家族の夕食のためにハッシュドポークを大鍋にいっぱい用意しておいたところ、子どもたちからそれぞれに「うまかった」と連絡があり、安堵した。