2025年3月25日(火)
お弁当はふたつ(オットと長男分)。今日の午後に長男が入院するのだけど、本人は午前中終業式で、わたしは会議のために出勤。
昼過ぎに帰宅して、長男はお弁当を食べて、ふたりで病院へ。ここまで何も言わなかったけど、「サイアクだ」とつぶやく。言っても仕方ないことは表に出さない達観してる長男だけど、もちろん内心では色々思うことはあるのは承知していて、凝縮されたひとことだ。
前回と同じ病棟にチェックインし、諸々手続きやらムンテラをうける。病室は半分物置に使われていたけど(実地検査がはいると指摘されるヤツ)、他に患者さんがいなかったので個室状態で気楽だった。小さいお子さんが多い病棟なので、看護師さんが気を遣ってくださったのだろう。本人は早々に入浴に呼ばれ、パジャマに着替えて点滴のルート確保。
その後、長男はiPhoneにイヤホンで動画みていて、することがないので、病室からオンラインで会議に参加。会議を終えたところで、上司から明後日の朝イチの業務指示が入り、どう考えても今日のうちに用意しないと間に合わないので、長男に謝って、いったん職場へ。
最低限の業務を片付けてから、再び長男のもとに戻り、テレビカードを買っていったらちょうど夕食を食べている最中だった。食後に長男が動画タイムを再開したので、わたしはオンラインで大学院の新学期に向けたガイダンスを視聴。
ガンダムを1話(マチルダさん救援物資回)だけ一緒にみて、長男にこれだけは伝えようと思っていたことを伝えて(ニヤリと笑っていた)、20時30分過ぎに病室をあとにする。
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子どものことと仕事と大学院が錯綜した、わたしの人生そのまんまの、普段に増して慌ただしい一日だった(慌ただしさを外に出さないですむくらい落ち着いたひとになりたい)。