2025年3月30日(日)
一週間前とは全く違う心持ちの日曜日。変化の大きな激動の一週間だった。
朝は寝坊して、午前中は洗濯と掃除。在庫の食料で作り置きをして、オットと長女と自分の夕食の用意をしておく。バイトにいく長女は早々に食べていた。
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去年から自分の病気の患者会の会計を担当している。過年度、当年度、次年度以降の会費の入金が混在しているのを未収や前受を使用せずに管理されていたため、引き継いだ当初は解明するのに時間がかかった。年配の実質的代表が長年担当されていたので,さぞ大変だっただろうと思う。
無料の会費管理ツールを使うと楽に管理できるし、会員自身が自分の納入状況を確認できるようになるのだけど、事務局の中枢の方はみなさん年配なので、ICTツールの提案はハードルが高い。会計に関してはやりやすい方法で管理してよいと言われているので、今年はExcelで頑張ったけど、来年度から無料の会計ソフトだけは勝手に導入するつもり。
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夕方から長男の病室へ。夕食を15分で食べ終えてしまい、下膳する際に看護師さんたちに驚かれた。そして2時間後に「お腹すいた…」というので、ダメ元で看護師さんに「差し入れしてはダメですよね?」と聞くと、「持ち込みはNGなの。ちょっと待っていて」と補食用の牛乳を渡してくれた。早速に飲み干し、「お腹すいた」と繰り返す長男。回復の証拠なので、本人には可哀想だけど内心で嬉しくなった。
病室にて鈴木俊貴「僕には鳥の言葉がわかる」を一気に読了。軽快な文章が読みやすく、内容も面白い。長男も読み始めたので嬉しい(画面を見ている時間がどうしても長くなるので)。山階鳥類研究所出身だった学部時代の今は亡き恩師の感想を聞きたかったな、と思う。鈴木先生がフィールドにしている軽井沢、学部時代に探鳥会に一度だけ参加したことを思い出した。
