2025年4月1日(火)
今日から新年度の始まり。元日よりも元日らしい日。ただこんなに寒い年度はじめは記憶にないほど寒い。ただでさえ職場は寒いのでヒートテックに薄手のセーターにジャケットにさらに上着を着てちょうどよかったほど。あまりに冷たい雨のため、長男の病室に届ける替えのパジャマはオットに後から届けてもらうことにする(わたしは職場から直行するけど、オットは一度帰宅してから病室に行くため)。
*
新年度最初の業務は、兎にも角にもグループウェアを筆頭に、各種システムアカウントの新年度対応。半日の予定が例年より変更が多く、夕方までかかってようやく目処が立った。しばらくはバタバタが続く。
*
退勤後、長男のところへ。「今日、点滴が抜ける」という通り、面会の最中に看護師さんが来て点滴を外してくれた。身軽になって少し嬉しそうだった。一日いちにち回復に向かっており、ホッとする。
病院の売店で「ありす、宇宙までも」1巻を購入し、差し入れたところ早速に読み終えて「面白かった」とのこと。その後、わたしも読んだけど確かに面白かった。
差し入れの「紅の豚」は病室のDVDプレイヤーがBlu lay非対応で見られなかったけれど、新聞を渡したところ貪るように読んでいた。さすがに動画ざんまいは飽きてきた模様。
*
大学院で仲良しのクラスメイト(とある病院の事務長をされている)とLINEで話していて「(外は寒いけど)職員に元気を与えられる太陽になろう!」と書かれていて、脳天を殴られた衝撃を受けてしまった。見習わなくては…。
