2025年5月1日(木)
今日は、元々長男の退院後の初診察の付き添いのために午後有給休暇をとっていたのだけど、急遽終日お休みをいただき、朝イチで入院先の病院へ連絡。主治医に事情を話して今日の診察をキャンセル。外部の小児科受診についても了解を得る。先生が電子カルテの近くにいなかったためキャンセルはできても診察日の振替はできないとのことで先生との通話を終えたあと、予約センターへ架電。相変わらず混んでいて何度かけても繋がらない。時間を空けて繰り返しリダイヤルし、ようやく予約日の変更をできた。
次に、昨夜予約した長男のかかりつけの小児科へ。この小児科はグループ医院となっていて、医師をどのように回しているのかがとても気になるのだけど、とにかく休診日がなく夜間も日曜日も祝日も診察している。さらにWEB予約とWEB問診があり、とてつもなく素晴らしく有難い。(少なくともいまの親世代以下はデジタル、もっというとスマートフォンで対応できることが選択の基準にすらなるので、勤務先の子ども系の事業はもっともっとDXを進める必要がある。何年か前にそれまで往復はがきだったイベントの申し込みについて、ウェブフォーム化したのは正解だった)
本人に「タクシーで行こうか?」と聞くと首を振るので、マスクをつけて小児科へ。すぐに順番が来て、かくかくしかじかでと経緯を話すと後ろで看護師さんが長男が自発的に検温をしたことや検査を行ったことについて拍手をしてくれた。持参した抗原検査の写真を見せると、「写真、助かります。ここまでくっきり反応が出ているなら、症状と合わせて検査なしで確定診断できます。発症29日にしましょう。5日から登校開始できるので連休明けからは登校できますよ」とのこと。退院後の診察について聞かれて、今日の予定だったことを伝えると天を仰いで共感してくれたので、救われた気持ちになった(わたしが今回一番ショックだったのも、退院後の初診察が延期になってしまったことだったので)。医師も看護師さんも、さりげなくこちらの心情に共感を表してくれて、こういう対応を身につけたいなと思ったりした。
小児科を終えたので、長男に先に帰宅してもらい、薬局で処方薬を受け取り、これから数日間の自室隔離となる長男のためにコミックスを入手し、帰宅。
帰宅後は疲れがどかっと出てきたので、旧作の新幹線大爆破をぼんやりと見ていた。長男は熱のためにだるいのだろう、自室で眠っていた。
↓1975年版。こちらは国鉄の協力を得られず、新幹線外の人間関係に焦点が当てられいる。公衆電話など、当時の風俗が懐かしい。
↓長男の希望はこちらの作品。
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