全国大会が無事に終了しました

2025年5月11日(日)

昨年度から事務局の会計を引き受けている自分の慢性疾患の患者会の全国大会へ。大会は午後からだけど、事務局の打ち合わせがお昼前からあるので一日予定となる。事務局のメンバーとしては新参者なので、なるべく言われたことだけをする存在でいようと思っていたのだけど、決算を行った収支状況からあと数年で現在と同じ活動ができなくなることが明らかなので、打ち合わせにてその点について報告する。メインとなっている二つの活動のうち、片方は変更の余地はないので、もうひとつについてもう少し費用を削減できないかについて、意見交換。

*

事務局の打ち合わせを終えると、全国大会の参加者の方が集まり始めるタイミング。思い返せば30年近く前の第1回全国大会の時も受付を担当していたし、前回も今回も受付。遅刻してくる人がいるので、開始後も受付に待機して外から先生方のお話を聞く。根っからのスタッフ気質だと我ながら思う。

この会は、例年前日に行われる医師の研究大会に合わせているので、全国の医師や製薬会社の社長なども参加されて、有意義な時間だった。

会の終了後、会場を片付けて廊下に出たところで、お子さんが患者というご両親に声をかけられる。詳細は伏せるけれど、問われたことにわたしのときの状況などをお伝えすると、お母様は涙ぐみながらホッとされていた。いまのわたしは当事者でもあるけれど、親御さんの気持ちもわかりすぎるほどわかる。

*

昼食を食べ損ねてしまったことを伝えつつ帰ることを家族に連絡し、帰宅したら、長男とオットが夕食の支度を始めてくれていた。献立を張り出しておいてあったのが正解。ありがたい。リクエストしておいたので綺麗な花束も受け取ることができた。ありがとう。

夕食後、「今日は仕事も作業もしない!」と宣言して、Amazon primeで「PJ〜航空救難団〜」を見始めた。お仕事ドラマなので面白い。

 

www.tv-asahi.co.jp