2025年6月18日(水)
お弁当は2つ。今週は保護者面談週なので、長男は午前授業でお弁当は帰宅後に食べるとのこと。
わたしは夜に業務がある日のため遅めの出勤だったので、朝イチで役所へ行き、自分の難病医療券の更新手続き。一度帰宅して雑用を片付けてから、長男の病院に寄り書類受け取りをしてから出勤。暑い日だったので、職場についた時点でぐったり。慌ただしかったけれど、時間のパズルが上手くハマったので、良い1日だった。
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数日前に長男が「結婚や恋愛は他人に気を遣ったり、他人に何かしてあげなくてはいけないのが面倒くさい」(大意)というので、しばらくそのことについてわたし自身が考えていた。「相手を気遣ったり、相手に何かしてあげることを面倒くさいと思わないのが、愛なのでは?」と伝えると、長男は少し考えて、うなづいた。いつか長男も長女もそう思える相手と出逢えますように、と心から願う。
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話がややこしくなるので長男には言わなかったのだけど、子どもに対する親の愛というのは無尽蔵で減らない。絶対に減らない。子どもが何歳になっても、身長を越されても、世界一可愛い存在で、何よりも大切な宝物で、我が子のためならできることはなんでもしてあけたいし、子どもをまもるためなら自分のいのちなど惜しくない。そう思っている(母)親はわたしだけではなく、大半の(母)親は共感してくれると思う。
一方で、結婚/恋愛におけるパートナーシップは、子どもへの愛とは性質が異なるので無条件で永続するわけではない。多くの場合は、双方が同じように維持するための努力を継続すれば永続可能性は高く、そうでないと逓減していく。逓減の背景には複数の要因が想定されるけど、子どもがいる場合には子育てのパートナーシップを構築できるかどうかか鍵になる。ということをわかっていない(父)親が多いのでは、と思ったりする。