邂逅の水曜日

2025年7月2日(水)

仕事は休み。今日から期末試験が開始する長男に置き弁当を用意する。

午前中は定期通院。病院が空いていたので、普段より早くに終わった。次の約束までに時間が空いたので、少し迷っておひとりランチ。

午後は、古い古い知人と会う約束をしていたので、時間に合わせて待ち合わせ場所へ。ところが時間を過ぎても姿が見えない。30分が経過して、電話をかけようとした瞬間、いらしてくれた。未確認だけど、時間を間違えられていた様子。無事に会えてよかった。

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わたしより数歳若く普段は海外でご自身の家族と暮らす彼女は、元々が父親同士が友人で、幼い頃は家族ぐるみの付き合いをしていた。しばらく前にFBに書いた大学院の授業内容が、彼女の仕事に近かったことから連絡が来て、今回の一時帰国の機会にお会いすることになった。お互いに「前回いつ会ったのか思い出せないけれど、おそらく10代の頃かそれ以前」という数十年ぶりの再会だったけれど、一目で認識できたし、共通の話題もたくさんあり、予想以上に会話はスムーズだった。

元々ひと付き合い(というか会話)に苦手意識があるものの、大学院での交流を通じて、不器用ながらも少しずつ苦手意識は払拭されつつある手応えを感じている今日この頃。