長男と電話

2025年7月23日(水)

お弁当は2つ(長男と自分)。

仕事は会議×2。

大学院での議論からは、組織の課題もその改善策もある程度は見えているのに、実行のハードルが途方もなく高い。それでもできることをひとつひとつ。そしてみんなそれぞれに考えて取り組んでいることがなんとか良い方向に向かうように、とそのために自分にできることをしようということだけは決めている。

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帰宅後、ピアノレッスンから先に帰宅していた長男と一緒に夕食を作る。歯医者に予約変更の電話をするのは絶対にイヤだ、それなら料理する、とのことで、わたしが電話をしている間に、チキンライスを作ってくれた。イマドキの若者は電話をかける機会がないので、電話を嫌がるというのは現実だったか、と思ったり。出来上がったチキンライスは味付けもちょうどよく、とても美味しかった。料理の腕をメキメキとあげており頼もしい。パ○システムの食糧も冷蔵庫にきちんとしまっておいてくれてありがたい。

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夕食後、うたた寝しつつ大学院の課題をやっつけて、提出する。長女からも期末の課題ラッシュとの連絡が入り、一緒に頑張ろうね、という気持ち。

 

↓長男が読み終わったので、次はわたし。