2025年9月6日(土)
仕事は休みなれど、長男が登校するため寝坊はできず。昨夜うっかり睡眠最優先を緩めてしまったところ、起床時からだるくてやる気も起きず、これはだめだと反省。
今日は夕方から今期入学の院生の歓迎交流会(大学院主催なので飲み会ではない)が予定されており参加する予定でいた。早めに行き図書館で勉強するつもりで支度をしていた、ちょうどその時に、学校最寄駅でお友だちと昼食していた長男から「病院に行きたい」と連絡がはいる。事情を確認すると、今朝痛みがあり腫れていた左手の人差し指の腫れと痛みが強くなってきたとのこと。今朝みせてもらって、ひどくなるようなら病院に行く方がよいなとわたしも思っていたので、本人による正しい判断。
地元の整形外科はどこも土曜午後は休診のため、数駅先のターミナル駅前に診療可の整形外科クリニックを見つけ長男に連絡して、予約を入れる。一昨日から腫れていたらしいけど、朝からなのか夕方からなのか記憶もなく、原因に心当たりがないとのこと。
レントゲンの結果は異常なく一安心。「蜂に刺されたみたいにみえるけど、手を蜂に刺されたらさすがに気がつくはず」と先生から言われ、原因不明のまま炎症の治療を受ける。診察室にポータブルタイプのエコーがあり、検査機器好きな私は興味津々。「念の為に」と抗生物質の点滴を受けることになり、数ヶ月ぶりの点滴に心外そうだったけど点滴のあと痛みが軽減されたらしく「効いてきたみたい」というのでよかった。
なお待合室で待っているときに、長男から「何かない?本とか」と聞かれたので、経営学史業書「バーナード」(文眞堂,2011)を渡したところ、余程退屈していたのか読み始めていた。さすがに続きを読みたいとは言わなかったけど、そうか、社会科学系の書籍も読むのだなぁと新たな発見をした。
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大学院の新入生歓迎交流会には大遅刻して参加。重い思いをして書籍を2冊も持ち歩いたのに、読み進めることもできず、図書館で延長手続きすることも失念したまま滞在1時間弱にて帰路についた。