音声入力の可能性

2025年9月8日(月)

今日は酷暑が戻ってきた上に、夕方には雨が降ってきた。「夕立」という表現を聞かなくなったなとふと気がつく。

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いまさらではあるけれど、頼まれたとある原稿の清書をiPhoneの音声入力で試してみた。わたしはタイピング速度は速い方だと思うし、苦にしないけど、それでも読み上げる方が圧倒的に早く、数ヶ所の修正だけで済んだのでめちゃくちゃ時間短縮になった。文章中で、カギカッコやカギカッコトジというと、正しく“「“や“」“に変換されるので、どうやって地の文と判別しているのだろうと驚いた。

昔むかーし、といっても約20年前、音声入力というとテスト入力から始めて記憶させる必要があり、違う話者だと使えなかった時代からすると隔世の感がある。