難しい本の読み方

2025年9月9日(火)

朝は夜明け前に目覚めてしまい、睡眠不足の一日を過ごす。おそらく寝る前にiPhoneをみてしまったのが原因。久しぶりに朝ヨガをできたのはがんばった。

仕事は会議デー。長男の左手の炎症は軽快。本人「抗生物質が不味い」私「良薬は口に苦し、というから」本人「効いてはいる」という会話をした。

長女は今日は朝からバイト先の仲間と浅草に出かけて、浴衣を着て街歩きしている写真が送られてきた。めちゃくちゃ可愛い。

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私はYoutubeの動画は普段見ないけど、文芸評論家の三宅香帆さんのSNSで三宅さんのチャンネル(三宅書店)の「難しい本の読み方教えます」という動画を知り、しばらく前に視聴した。このなかで「何のために読むかを明確にして読む」というのがあり、なるほど!と参考になった。

現状でも、当然なんらかの理由があってその書籍を手に取り、曲がりなりにも「読む」わけだけど、その理由=目的を明文化したり、その目的に対する結果をまとめたりはしていないので、そこをまとめておくだけでも、身につく読書になるかもしれない。

大学院の授業も同様に、シラバスに記載されたその授業/その日の講義の目的を意識しながら授業を受けて、内容をまとめておくと、理解が深まり、自分のなかに落とし込めるかもしれない、と気づいた。

 

 


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↓そんなことを考えていたところ、こちらの記事を拝読して、つまりは上記が「獲得目標」を明確にしておく、ということではなのかな。

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