長男と完治/“地雷を踏んだらサヨウナラ“

2025年9月13日(土)

仕事は休み。長男の登校を見送り、自分の履修登録の最終確認。月末までは変更可能。

先週図書館に返却する書籍を持っていたのに返却を失念して持ち帰ってしまったので、大学院へ行き返却。同じ書籍を6月から延長を重ねて借りているので、当該書籍は購入することに決める。誰もいない閑散とした図書館の書棚の間を歩いていると、まだまだ読みたい本がたくさんあり、ここでずっと本を読んでいられるなら幸せだろうなと思う。土曜日の空き時間は、これまで通り図書館に篭ろう。

乗換駅で昼食を済ませて、長男と合流し、整形外科へ。看護師さんと先生が「あれ?どこだっけ?」というほどにすっきりと炎症がひいて、先生から「もういいでしょう」と完治宣言。長男と小さくガッツポーズ。診察が早く終わったので、一緒にお昼を食べたお友だちのところへ戻った。その後カラオケに行ったらしい。私は地元駅に戻り、カフェで読書をした後、オットと合流して週末恒例の買い出しに行く。

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今週も仕事に時間を取られた1週間だったけれど、自室整備計画を実行に移せたのが何よりよかった。断捨離というか捨て活としては、鍋(買替)と鍋の蓋複数(なぜか蓋だけいくつかあった)。後はこの週末にどこまで進められるか次第。

 

↓Amazon primeにて視聴。戦争カメラマンの一ノ瀬泰造が主人公。学生時代に単身で映画館によく通っていた頃に見た作品で懐かしい。

今見るとお母さんに感情移入してしまう。没後に、残されたネガをご両親が現像して写真集を出版されたり、作品を残されたのだとどこかで読んだ。そのお気持ちは痛いほどわかるけれど、作品を残さなくて良いからどれだけ我が子に生きていて欲しかったかと、すでに故人となられているご両親の気持ちに思いを馳せてしまう。