反省の日

2025年9月22日(月)

仕事で、数週間前に自分がどうしようもないミスをしていたことが発覚。相手がおかしいなと気づいたのならひとこと確認してくれれば、と思ってしまうのは人の情ではあるけれど、根本的には自分のミスで、しかも単純なミスで影響が大きかった。私のミスが原因と判明する前に、上司がカバーしてくれて影響は最小限に抑えてくれたけれど、あってはならないことだ。

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同じようなミスは、まだ入職して2年目くらいのときにおかしたことがあり、発覚が外部に配布された後だったので、影響は今回の比ではなかった。当時は単なる作業担当な立場だったけど、でも誰もチェックはしてくれないことがわかり、自分の業務には自分で責任をもたねば、と内心で堅く誓ったことを覚えている。

今回ミスを起こしてしまった作業をしていたとき、なんだか余計なことをしてるような、良かれと思ってやってこれでミスが起こるのではないか、と心がザワザワして変な予感がしていた。だから、確認に確認を重ねた(つもりだった)。それなのに見落としてしまった、ということが何よりショック。

自分の仕事には精度を求めたいのに、ほんとうにどうでもよいミスが続いている。たいていは途中で自分で気がついたり、誰かが指摘してくれたり、大した影響はなく済んではいるけど、自分で自分を信頼できないのはつらい。余裕がないなんて言っていないで、見返す/振り返る習慣を取り戻さなくは。

睡眠最優先にするようになって、少し改善したけれど、おそらく自分がしなくてはいけないのは「手を出さない、やらないタスクを見極めること」なのだと改めて思う。