長男と修学旅行

2025年10月14日(火)

長男は今日から修学旅行。ついこの間、中学校に入学したかと思うのだけど、時間が経つのは本当に早い。本人曰く「いつまでも中学生でいたい」とのこと。

持ち物は本人任せにしていたので、最後の確認だけはして、「ブラシ持った?」ときくと「いや」というので、慌てて持たせる。夏休みの姉の助言(おしゃれは早めに始めるのが良い)で服には少し意識が向くようになったので、次はヘアスタイルにももう少し気を配ってほしい。

早め行動の長男が、無事に集合時間の30分前に集合地点に到着したのをAir Tagの位置情報で確認して、心の中で改めていってらっしゃいを送った。

長男を見送り、家のなかに入るとき、自分の心のなかに大きなスペースが空いた感覚に気がついた。それは寂しさでもあるけれど、ひとことでいうなら「気が抜けた」。先日のママ友の「自分は子どものおかげでまともな生活を送っている」という言葉が蘇る。

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仕事(会議デー)を終えて、誰もいない家に帰宅し、夕食を作り、一人で食べる。長男には「美味しいものが出てきた時は美味しいというと次からもっと美味しいものが出てくるよ。まずい時は味が濃いとか薄いとか言ってくれる方が助かるよ。お母さん以外でも料理するひとは誰でも同じだよ」と伝えているので、食べ始めると大抵「うまい」と言ってくれる。その一言ががいつもどれだけありがたいか。

(長女とは基本的に生活時間帯が違うので顔を合わせる機会が激減しており、食事は冷蔵庫に置いておくのが通常になっている。お皿が片付いているから食べたことがわかる。たまにLINEで美味しかったとかありがとうと届く時があり、そういう時はやはり嬉しい)

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大学院の課題も授業もない夜でのんびり過ごしていたら、会計担当をしている患者会事務局の業務が複数降ってきたので、溜めてしまっていた分も進める。始めたらやることが多くて、結局寝るのはギリギリになってしまった。