長女と発熱

2025年10月17日(金)

日中は仕事。珍しく他法人から来訪あり、情報交換。そもそもは数年前に私が参加したセミナーで先方が講師をされていたときに名刺交換したのがご縁で、今回先方から話を聞きたいと来訪されたのだけど、果たしてお役に立てたのかな。コロナ禍で外部研修はオンラインが主流になってしまったので、外部法人の幹部の方と交流できたことはむしろこちら側にとって貴重な機会となった。

しかしこれまで自分が提案してきた内容について、外部からの話を聞くとそれはいいじゃん!となるのは仕方ないことだけど、自分の発信力の弱さだろうか。一番重要なのはモノごとが進むことなので、その点はよかった。

午後は打ち合わせと、取引先の展示会へ。色々整理することができて有意義な一日だった。

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長男が修学旅行で不在、大学院の授業もない夜で、長女と夕食の約束をしていたところ体調が悪いと連絡があり、滅多にないフリーな夜。展示会のあとひとりでターミナル駅の書店に行こうかと移動していたら、仕事終わりの母に偶然遭遇。奇遇なことに母も夕食から解放されている夜とのことだったのめ、非常に非常に珍しいことに2人で夕食をする。色々話しながら食事をして、まだ時間が早かったので、書店で徘徊。

厳選して購入した2冊(積読本も読み途中の書籍もたくさんあるのに…)を手に、地元のお気に入りのお店で読み、子どもたちが成長して手が離れるのは寂しさもある反面、時間が自由になることなのだなぁと感慨にふけっていたところ、長女から「熱出た」との連絡あり、慌てて帰宅。

検温すると39度オーバーで、素人判断でよくないのは承知で頓服の解熱剤をのます。寝ようとした頃に、解熱剤が効いて少し下がり、「お腹空いた」というので、深夜におうどんを用意する。食べられたのでホッと一安心。まだまだ母親業は続く模様。

 

本日書店を小一時間徘徊して購入したのはこの2冊。

↓Audibleで聴書していたのだけど、やはりテキストで読みたくなり購入

↓会話の瞬発力を身に付けたくて購入。三宅香帆さんは動画でよく視聴しているのだけど、書籍を読むのは初。語り口がそのままテキストになっているので読みやすい。