2025年10月19日(日)
7時前に耳慣れない着信音が聞こえて飛び起きると長女からのLINE電話だった。明け方から何度も連絡をよこしていた様子で気が付かず可哀想なことをしてしまった。明け方に胃液を嘔吐したとのことで検温すると再び39度超え。悩んだ果てに以前に処方を受けた頓服の解熱剤を服薬させたところ、37度台に解熱。少し食欲も出てくる。
処方薬が全く効いていないしむしろ悪化しているので、昨日受診した病院に電話をして状況を伝えるも「日曜日で当直の先生しかおらず、検査は一切できないので、悪化しているなら検査のできるERへ」とのこと。ERに行くとめちゃくちゃ待つのが確実で、日曜日だと大した検査はしてもらえないだろうし、本人も動きたくないというのでそのまま寝かせることにする。午後から夜にかけては37度台で落ち着き、夜には食欲も少し出てきたので、このまま回復して欲しいと願う。
という願いは儚く、就寝前にまたもや熱が上昇傾向に。頓服の解熱剤を服薬させようか迷ったけれど、素人判断は怖いのでアイスノン等で凌ぐ。
夜中に備えて早めに休もうと思ったのに、今日の深夜が期限の課題があることを思い出したので、提出してから就寝。
*
ようやく眠りに落ちた後の深夜1時に長女が部屋にやってきて、しんどいという。検温すると38度超え。本人は救急車を呼んで欲しいというけれど、意識も呼吸も脈も異常なく38度では深夜に救急車を呼ぶほどではなく、救急搬送されたところで検査もできないから帰されるだけ。本人は数年ぶりの発熱でしんどいのは可哀想だけど、翌朝に通院しようと伝えて、頓服ではなく処方薬の解熱剤を飲ませる。処方薬の解熱剤より、頓服の解熱剤の方が絶対に効いているのだけど。深夜3時までそばにいてあげたけれど、こちらが倒れそうなので、長女に伝えて寝させてもらう。