2025年10月21日(月)
仕事は休み、休みでよかった〜。
朝は長男とオットのお弁当を用意する。一昨日修学旅行から帰宅した長男は「なんで今日は休みじゃないんだ」とぼやきながらも普通に登校して行った。今季初の制服の学ランを着ていったので、出る前に写真を撮らせてもらう。学ラン姿もあと数ヶ月…。
長女は相変わらず38度台で推移。ぶどうゼリーなら食べられるというので半分くらい食べて、薬を飲ませる。すぐには動けないというので、一休みしてもらって11時頃に頑張って起こして着替えさせて病院へ。
受付の時点でフラフラなので、ベッドに案内してもらう。これはとても助かった。金曜日と同じ先生だったので、あまりの悪化ぶりに先生も驚かれて、血液検査と点滴の処置になる。しばらくして私だけ診察室に呼ばれて、血液検査の結果は異常なしで大きな病気ではないことが確認された。ひとつ安心。でも先生も原因不明なことに首を捻っている。対処療法ではあるものの点滴を追加することについて説明を受ける。長女は水分摂取量が少ないので私は脱水気味を疑っており、点滴はありがたい。
病院の午前の診察が終わり、看護師さんたちが隣室で休憩をとっている気配を感じ、午後の診察が開始する。私の職場も似てるけど、聞こえてくる対応の様子から医療職の皆さまには頭が下がる。午後の診察開始前に先生が顔を出してくれて「点滴しかできないけど入院しますか?」とおっしゃっていただく。原因不明なら入院させてもらって医療管理下で過ごして欲しいと内心で考えていたので、是非お願いしますとお伝えする。
入院前のルーチンで、新型コロナウイルスとインフルエンザの抗原検査と心電図。先生に呼ばれて再度私だけ診察室へ行くと、「インフルエンザA型でした。土曜日はタイミングが早すぎたのでしょう」と先生も原因が判明して安堵した様子。やはりインフルエンザ!母の勘は当たる!
抗ウイルス剤の点滴を追加してもらって、頓服の解熱剤も処方してもらい、タクシーで帰宅。帰宅したのは16時過ぎで、5時間近く病院で過ごしたことになる。それでも原因が判明したので本当によかった。なお処方してもらった頓服の解熱剤は私が素人判断で飲ませていた解熱剤(容量も同じ)で、結果的には自分の対応は正解だった。
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夜に大学院の授業があったけど、睡眠3時間でさすがに限界だったので、今日は欠席。
↓病院での付添時間に読了。論理的な読書というより文芸作品の鑑賞について。なるほど、本はこうやって鑑賞すれば良いのか、と改めて。それにしても三宅さんの文章は読みやすい。
