長女と発熱:Day6

2025年10月22日(水)

今日は会議デーで仕事は休めないのでどうしようかと思案していたところ、朝から長女36度台。ようやく解熱した様子。表情からも回復がわかる。熱があがったら連絡するように伝えて、出勤。結局、終日36度台で推移した。熱が高いときはほんとうに辛そうだったので、ようやく解熱して安堵した。

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定時退勤して時計をみながら夕食を用意。長女は昼食を食べていなかったので、モルモルからの差入れの昼食をまず食べてもらう。私の授業終了後に夜食として夕食も食べた。一食ずれてる。ピアノから帰宅した長男に夕食を伝えて、授業開始前にすべりこみセーフ。朝も夜も時間とのたたかい。孤軍奮闘。

授業は先生の昔の教え子でSNSの運用代行している方の特別講義。企業のSNSマーケティング方法論を聞くことができて、非常に面白かった。それを社会福祉法人で応用する方法も思いついたので職場で実践することができるかどうか考える。

数年前に全く別の広報を研修で、広報というと一方的な発信と思うけどpublic relationsなので本来は双方向、という話を聞き、以来、相手が求める情報の発信とは何かを考えてはきた。考えてはいるけど、実践できているとは言いがたい。

SNSはわかりやすい双方向の広報ツール。いまはまだ「やってます」の段階だけど、「活用」できれば組織のファンや理解者を増やすことができる。ファンや理解者の先に、顧客(利用者増)や求職者の獲得がある。そのために誰をターゲットにして、そのターゲットが求める情報は何かを明確にしなくてはならない。こちらの発信したい内容の発信に留まっているのでは、ファン/理解者を生み出すことにはつながらない。

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講師の先生が自分はこの領域は詳しくないけど、と前置きしつつ紹介してくれたあるデイサービスセンターのアカウント。ご利用者にアイドルの曲を振り付けてみんなで踊っていた。それはどうなの⁉︎と思う一方で、でもご利用者も笑っていて楽しそうだった。時代錯誤な楽曲を活用しているより「あり」なのか、と、これもまた考えてしまった。これも結局同じ問題で、誰を対象にして、その相手が何を望むのか、という視点がスタートなのだろう。