忘れたわけではないけれど

2025年12月11日(木)

大学院でお世話になっている教授から、先月の学会のあとの懇親会で相談した修了後に残る方策についての連絡があり、希望していた形での在籍ができそうなので嬉しい。仕事と勉強や研究との両立は時間的にはきついけれど、仕事に必要な視野を確保するためにも、外部との接点を維持するだにも、子どもたちのためにも、何より自分自身のためにもなんとか両立していきたい。

同じ教授から依頼をうけているある原稿があり、もちろん忘れていたわけではないけれど、後回しにしていたらリマインドをうけてしまった。辞退しようか一瞬迷ったものの、ここで辞退したらこの先の両立なんてできないから踏ん張りどころ。こういうタスクこそ、ほんの少しでも着手する必要があるのだよなぁ。