2026年1月12日(月)
長女の振袖本番、はたちのつどいの日。
早朝4時に美容院に行き、ヘアメイク。前撮りはおろして、今回はアップスタイル。めちゃくちゃ可愛い。一度部屋に戻ってきて、次は6時に着付。これはホテルの宴会場で数十人が同時並行、さらに他の振袖会社(というのか)のグループも複数いたとのこと。確かにその後チェックアウトした際にはロビーは様々な、ほんとうに様々な振袖の花でいっぱいだった。もちろん長女が一番可愛い。
あとから気がついたのだけど、こんなに早朝になったのはおそらく予約が遅めだったからだ。振袖の予約を早くした方がよいというのは、着付の時間を含めてのことなのだ!
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タクシーで帰宅して、長男は解放。わたしは粗大ゴミや通常ゴミを出したり、洗濯したり、家事を片付ける。
オットにFaceTimeを繋いで、長女の振袖姿を義両親にも見せる。ワタシ、グッジョブ。
わたしの実家は近いので長女と歩いていき、両親にも振袖姿をお披露目。タクシーを呼び、自治体主催の「はたちのつどい」の式典会場へ。
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保育園時代からの仲良しママ友グループLINEで全員参加を確認。ひとりの男の子は行かないつもりだったけどみんなが行くなら行くと当日朝にスーツを着て参加。一貫校に進学すると地元つながりは希薄になるので、保育園の縁がここまで続いていてくれて親子ともどもありがたい。一人増え、二人集まりするたびに写真を撮って、子どもたちが式典会場に入ったあとも立ち話。結局2時間半立ち話をしていた。
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長女が保育園〜小学校時代に仲良しだった女の子は中学受験をしなかったので、地元中学のお友だちがいるだろうし、ひとりになると危惧していたものの、結局はそのお友だちも中学時代の交友関係は切れているとのことで、ふたりでずーっと一緒に行動していた。男子チームも保育園仲間で集まっていて、お互いにゼロ歳から成長をみてきた親たちは感無量だった。
一貫校は前夜に同窓会が開催されたとのことで、長男校は8割以上が出席したとのこと。長男校OBの保育園仲間に、長男が卒業したくないと言っていると伝えたら、わかります、僕もあの学校が一番楽しかった、とのことで、お母さんから聞いていた印象とは違って本人は中高生活を満喫されたのだなと内心で安堵した。
式典終了後も親子で写真を撮影したり、おしゃべりをして、解散。またタクシーを呼んで帰宅。帰りの運転手さんはお祝いの言葉を伝えてくれて、気遣いが嬉しかった。
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へとへとにはなったものの、お天気にも恵まれて穏やかな良い一日だった。