長女と解熱

2026年1月19日(月)

昨夜から長女が発熱し、ダウンしたいのはこちらもだけどなと内心で思いつつ、食べられるものを用意して部屋に運んだりしていた。前回のような感染症という様子ではなく、いずれにせよ寝かせておくだけなので、必要そうなものを枕元に用意して、何かあったら帰ってくるから連絡するように伝えたうえで、出勤。結局日中に解熱した連絡が入る。伊達に20年間母親やっていない。子どもたちの体調に関する予想はかなりの精度で当たる。

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一日フルタイムで仕事をして、帰宅後に3種類の食事(長男の手抜きスピード・ボリューム夕食、味噌汁は自作してくれたのでありがたい。長女の手抜きさっぱり夕食、居室配膳。痛みそうな食材を消費する料理、主に自分用)を用意して、それぞれに提供し、長男がゲームに興じる声をBGMにキッチンの片付けをしていたら、唐突に真の限界がやってきた。

たとえ食材が傷んでも、自分を優先すればよかったのに、とは後から思ったこと。結局、その後、ゴミ捨ての準備と洗濯もせざるを得ないのがつらいところ。