長男とコンタクト初挑戦

2026年2月2日(月)

 長男の休みに合わせて休みをとったので、朝は比較的のんびり。気になっていた浴室のカビ落としに着手。ただ労力の割に効果が薄く、これは年一回プロに頼むことにしようと決める。

以前からコンタクトレンズにしたいと言っていた長男に付添って眼科へ。検査の結果、視力が以前より出ないので近くを見続けないようにとアドバイスを受ける。コンタクトレンズの処方の前に装着の練習があるのだけれど、ここで問題発生。レンズを黒目に近づけるとどうやっても反射でまぶたを閉じてしまう。悪戦苦闘する様子をみていて、そういえば長女のときも隣の席で男性が苦闘していた一方で、長女はあっさりとクリアしたことを思い出し、なるほど女性はお化粧するからまぶたを意識でコントロールすることに慣れているのだなぁと気がついた。

長男が思うようにならないことに苛立ち、焦るからなおさらうまくいかないサイクルなってしまったので、目薬をさす練習をしておくことにして、また後日再挑戦となった。先生いわく2回、3回と練習に通うひとは多いらしい。