水と電気のありがたさ

2026年2月9日(月)

冷え込みの厳しい寒い朝。職場の建物の水道が凍結のため出なくなり、午後まで騒動が続いた。偶然、同じ敷地内にある別棟は電気設備の更新のため全館停電で、普段は相互に助け合っているものの、今日はそれもできず、さながらBCP訓練のような感じだった。ちなみに電気設備点検で全館停電になる日に訓練をするのがよいのでは、と数年前から提案しているのだけど、なかなか採用してもらえない。

午後になり水道が復旧したので、蛇口をひねれば水がでることのありがたさを痛感したのは、わたしだけではないと思う。「電気と水を大切にするんだよ」と繰り返し言っていた祖母の声が聞こえる。

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祖母たちの世代が存命なら、いまのような状況にはなっていないのだろう、と選挙結果を見ながら風化ということを考える。

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長男校は明日が高校入試のため今日は午前授業。初スノーボードに出かけていた長女は無事帰宅。怪我をしなくてほんとうに良かった。

仕事は終日作業デー。金曜日に連絡があり、頭が痛かった案件になんとか折り合いのつく道筋をつけられそうで安堵する。それにしても状況が悪すぎる。

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帰宅して夕食づくり。長男がレシピ本を見ながらしょうが焼きを作ってくれた。わたしは副菜や食卓の準備を担当。長男の作ってくれたしょうが焼きはとてもとても美味しかった。

夕食後、先に入浴を済ませてから、今期最後のレポートを仕上げる。明日が提出期限なので、またもやギリギリになったけど間に合ってよかった。評価はともかく提出しておけば、落第にはならないだろう。