長男と検査入院

2026年3月18日(水)

今日から長男の検査入院。

休みたかったのだけどそうもいかず普段より早めに出勤して、急ぎの業務に取り組み、お昼前に早退。長男と用意した昼食を食べてから、病院へ。

今回もまた小児病棟の前回と同じ病室。多床室だけど一人なので実質個室状態。半分物置となっていて、看護師さんの出入りは多い。おそらくこの部屋が年齢層が高く状態が安定していてひとりで過ごせる患児用の部屋なのだと思う。

今日は入院だけなので、一緒に病室にて待機。本人はシャワーを浴びたり、点滴のルートをとったりとたまに呼ばれるけれど、親は書類の説明とサインだけなので、うたた寝したり仕事の続きをしたりしていた。

明日の会議の資料印刷という物理作業があり、本人の夕食が終わるのを見届けて、職場へ戻る。病室に一緒にいても、一緒に何かする訳でもないし、本人は「いてもいなくても同じ」というけど、それでも面会終了時刻lまで一緒にいてあげたかったなと、思う。

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主治医の都合と本人の予定等の都合(とおそらく高校生になると小児科管轄ではなくなるので)により今回検査入院の日程が決まり、重要な仕事と重なってしまった。ただでさえ業務飽和状態で、それでも親としての役割を果たそうと、必死の思いで綱渡りを渡っているけど、きっと長男自身や職場の視点からは、半端なことをしている、と映っているのだろうなと思う。長男自身から不満を聞いたことはないけれど、かつて私自身がそうであったように「理解して/受け入れて/あきらめている」のだろうと思う(きっと長女も同じだろう)。

最近は、まるで保育園時代に戻ったかのように、帰宅しては子どもに謝り、出勤しては職場にお詫びを伝える毎日が続いている。