大学院再開

2026年4月16日(木)

今日から大学院再開。前期(秋期)に履修してよかった先生の授業で、前期は一度も直接お会いする機会がなかったので、ご挨拶をかねて対面で参加する。今年度の職場の役割を果たすために、授業にて多くの示唆を受けたので、今期の授業でも復習しつつ、たくさん学びを持ち帰りたい。

 

長女からのカード

2026年4月15日(水)

仕事は休み。

起きたら食卓に長女からのカードが置いてあった。何より嬉しいプレゼント。ありがとう。

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銀行や歯医者、美容院、患者会の会計業務などの「やらなくてはいけないこと」メインの一日だったけどよい一日だった。友人たちからもメッセージをもらい嬉しかった。

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長男が服装に気を使うようになり、シワが気になるというので、長女が中学に入学したときに購入したハンディスチーマーの存在を思い出して、使い方を教えてあげた。すると「(中学の制服の)ワイシャツのときに使いたかった」と言われてしまった。長男のワイシャツはわたし自身が毎週アイロンをかけようか迷って3年間が過ぎていったので、わー!なぜそこに気が付かなかったのか自分、と頭をかかえた。こういうときに、そこに気がつくことができなかった余裕のなさがイヤになる。

書籍を片付ける

2026年4月12日(日)

自宅の共同図書室というか書籍及び物置部屋は、10年以上前からオットが使用しており、文字通り足の踏み場もない魔窟と化していた。昨年末にオットが自身の両親の高齢化対応のために2拠点生活というか単身Uターンを開始する際に、その部屋の大半を片付けていってくれたので、部屋として活用できるようになった。ただ書棚にある大量の書籍だけは手付かずにそのままになっていた。

わたし自身の書籍は、押し出されたカタチで自分の部屋に置いており、研究や勉強をするのに不便でならないので、オットに了解を得て、わたしが書棚を使わせてもらうことにした。

そんなわけでこの週末は、書棚のオットの大量の書籍を段ボールに詰めて(中身がわかるように写真を撮り箱に貼っておいた)、自室の書籍を書棚にしまうという作業を進めた。正直オットはこれらの書籍を必要としているのだろうかと思わなくもないのだけど、勝手に処分するわけにもいかない。

とにかくオットの書籍も大量なので全ては終えられなかったけれど、半分くらい移行が完了した。休日にくたびれてしまったけれど、自室は片付き、参考書籍が一目で見えるようになったので、活用しやすくなるので、頑張った甲斐はあった。

修了研究に悩む

2026年4月9日(木)

長男は今週はオリエンテーションのみで授業は来週から開始。長女は昨日から授業開始した。わたしは大学院の修了に必要な単位は修了研究のみとなったけれど、同じ学費を納入するのにもったいないという貧乏性と、そもそもとりたい授業があり、ラスト半年の履修登録を済ませた。

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その修了研究が現在最大の頭痛のタネ。マメな指導をしてくださる先生方もいるなかで、わたしの指導教授はここまでメールでのやりとりオンリー。20年前の別の大学院のときも修士論文をほぼ独力で進めた(結果、散々だった)けど、同じく独力で進める流れだろうか。研究なんてそんなものといえばそんなものだけど、結局どこまでいっても研究の進め方が独学なのはなんだかなぁ。

クラスメイトたちは質問紙調査を行うひとが多いけど、わたしは普段あちこちからの調査依頼を受ける側で研究と称して行われる調査が現場にとっては業務負担になることを嫌というほど知っているので、今回は公開データを用いた分析をしている。ただ当然だけど、公開データだと自分の内容に適したデータを取ることのハードルが高くなる。これは間に合うのだろうか…。これまでもなんとかしてきたし、今回もなんとかなるのだろうけど。

長男と入学式

2026年4月8日(水)

今日の午後、長男の高校入学式が行われた。

少し早めに長男校に向かうと、午前中に行われた中学校の入学式を終えた親子が記念写真を撮影するために行列を作っていた。中学1年生は随分と初々しく、3年前を思い出した。

滞りなく式が終わったあと、ママ友と話しながら子どもたちが出てくるのを待つ。校舎から出てきた長男は私には気がつかず、まっすぐにお友だちのところへ向かった。お友だちと楽しそうに談笑する姿を見ながら、この場所にいることができて本当によかったと改めて思った。お友だちと一緒の長男という貴重な写真を撮影してから、学校を後にした。

なお入学式でも音楽部の演奏があり、新高校一年生の部員も演奏に加わっていた。その音楽部の演奏と、高校2年生の生徒会長からの「歓迎のことば」が印象に残った入学式だった。

フォトプラスシャイニーネオがやってきた

2026年4月6日(月)

先週は事務所に朝一番に出勤し、夜最後に退勤する長時間勤務にならざるを得なかったので、今日からは朝は早めに出勤するものの定時退勤を再開。初日の今日は実践できたので、明日からも継続することを決意。

帰宅したら、長女が夕食を用意しておいてくれたのでとてもとてもありがたかった。長男は入院費の支払い(祝日退院だったので後日に請求書が届いた)を自分で病院に行きおこなってくれた。子どもたちが頼りになるのが、心強い。

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カードのポイントが貯まっていたところ、普段より換算額が相当多いというキャンペーンがあり、以前から気になっていた(けど自費では絶対に買わないであろう)YAMANフォトプラスシャイニーネオ(所謂美顔器)を思い切ってそのポイントで入手してみた。購入する前に、Geminiに相談したところ「デイリーモードは3分間だから、忙しいあなたにはピッタリ」みたいに返ってきたので笑った。わたしが美容機器に興味をもつのは我ながら珍しいのだけど、立場的にある程度のキチンと感は求められ、一方で年齢は否応なしに身体の端々にあらわれてくるので多少なりとも抗いたいと思うに至っている。

その商品が週末に届いたので、まずは腕の内側でスキンテストをして異常がないことを確認後、EMSのないクリーニングモードをお試し。顔に密着させて動かさないと動作しないようなので、コツを習得するまではちょっと難しいけど、クリーニングモードだけでも肌の状態が改善したのが嬉しい。一日のほんの数分でも、自分自身のケアに投下する時間はいまの自分には必要だと思う。

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待望の日曜日

2026年4月5日(日)

怒涛の年度はじめウィークをなんとか乗り越えて、待望の日曜日。

朝は少しのんびりして、午前中は長男とそれぞれ片付け。長男の片付けを手伝おうかと声をかけたら当然に断られたので、自分も自室を片付ける。

鏡台代わりに使っている棚を片付けたところ、長男の中学受験の1月入試の日の夕方に本人が塾に自転車で行く途中の一時停止中に車両に自転車のタイヤをこすられて、警察から電話をもらったわたしは血の気がひいたことがあり、その夜から見失っていたネックレスが出てきた。長男がかすり傷ひとつなかった代わりかなと思っていたので、何度も探した場所から出てきたことは不思議だけど、中学卒業のタイミングであることが符合しているように思う。

午後は長男の進学用品の買い物へ。通学用リュックと服を購入。その後、後学のためにといくつかのブランドを眺めた結果、いまはGUとUNIQLOと無印良品とgapとアウトドア系ブランドでよいのでは、という結論で一致した。いずれはjournal standardの奇抜な柄のシャツも着こなしていただきたい(本人が手にとっていたので)。

夜は実家の両親を交えて入学&進級祝いの食事会。徒歩圏内の美味しくて、両親も子どもたちも気に入っているお店が定番。美味しい食事をいただきながら、色々な話をできたのでよかった。子どもたちの存在は、未来に向けた灯火だとつくづく思う。

業務妨害許すまじ

2026年4月4日(土)

土曜出勤。長男の昼食は実家の母からお誘いがあり、助かった〜。なるべく食事は誰かと一緒にとってほしいなと願っている。

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昨日の午後から勤務先のウェブサイトのお問い合わせフォームから大量の迷惑メールが押し寄せており、メール受信容量を超過して滞留してはどかっと押し寄せる繰り返し状態に陥った。ウェブサイト管理者のアドレスには各事業所に届いたメールも全て転送されてきており、最終的には1万通以上の迷惑メールの削除する羽目になった…。

昨日即座に対応を依頼したウェブサイトの製作や更新作業の委託先と引き続き連絡をとりあい、お問い合わせフォーム自体の受付を一時停止してもらい、対策設定後に再開することとした。土曜日なのに対応いただけてありがたい。

おそらくはフィッシングメール送信のための踏み台を探しているのだろうけれど、ウェブサイトフォームからのメール送信はできないのでその被害は起こり得ないことは一安心。やはりウェブサイトとメールのサービス/サーバー自体を完全に切り分けておいたのは正解だったな。はるか昔のワタシ、グッジョブ。

それにしてもただてさえめちゃくちゃな繁忙期に余計な仕事を増やされて業務妨害されたので腹立つことこの上なし。送信してきた(プログラムを実行した)ひとはドアを開くたびに指をはさまれてしまえ(という念を送っておくりつつ1万通超のメールを削除した。

2026年度がはじまりました

2026年4月1日(水)

今日から新年度の始まり。仕事上は、お正月より年度はじめの方が節目感が強い。特に今年度は、20年近く前に今の部署のあり方を検討していたプロジェクト時代からずーっと先導してくださった上司が正職員を退職され非常勤になるので、自分が部署の実質的責任者になってしまった。その上司を含めてベテランの(元)上司が複数いるので、完全にひとりではないものの、責任は重くなる。少しずつ部署の業務は後輩たちにバトンタッチして、自分は本来業務への比重を増やしたいと思っているけど、今年度はその移行期なので、一時的に業務が膨張するのがつらいところ。

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勤務先では複数のシステムが稼働しており、それぞれにアカウントが発行されている。ということで、年度更新による異動や担当替えの変更対応にはそれらのシステムそれぞれに分担して変更対応にあたる。来年までにRPAで自動化できるとよいな。

長男とF1観戦:決勝

2026年3月29日(日)

今日も早起きして朝食会場へ。手持ち以外の荷物をスーツケースに詰めて、宅配便で自宅へ送付。これが大正解で、後で大いに助かった。

昨日より早いバスだったのに、決勝の今日は混雑が前日の比ではなく乗車人数も倍以上の様子(当日受付後に発券されるチケットに連番が振られていたのでわかった)。また2時間半の道のりを経て、鈴鹿サーキットに到着。

長男がお腹が空いたというので、まずは腹ごしらえ。同年代の女性二人のテーブルに空きがあったので、声をかけて端を使わせてもらう。女性たちの会話を聞くともなしに聞いていたところ、二人とも単身参加されて会場で知り合った様子。私と同年代〜30代くらいの単身女性も大勢見かけたので、なんだか勇気付けられる。

決勝の前の前座のレースをメインモニタで見ていたら、大クラッシュが発生して場内が騒然となる。その後の決勝でも事故が発生。それでも命は支障はないとのことだったので、車の性能とサーキットのバリア機能の高さを感じる。

決勝開始前に指定席につき、いよいよ決勝の開始。その前にYOSHIKI演奏による国歌斉唱。まさか自分の人生でYOSHIKIの演奏、しかも君が代を聴くとは予想もしていなかったけど、さすがにかっこよくアレンジされていた。

今日は応援するチームを決めておいたので、応援にも力が入る。スタートから抜きつ抜かれつが発生し、湧き上がる場内。この一体感がきっと現場でスポーツを観戦する醍醐味なのだろうな、と思う。

昨日の経験からレース終了まで席で観戦するとバスまでの移動が大混雑することを把握していたので、終了少し前に席を立ち、立ち見で終了まで見届ける。今季はレギュレーションが大幅に変更になったので、昨年度までの「王者」が苦戦して19歳の若手が連勝している。こんなところでも世代交代。

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鈴鹿から3時間をかけて名古屋へ戻る。名古屋駅前の道路が大渋滞でバスを降りるまでに時間がかかった。地下街で夕食を済ませて、改札近くで時間を調整しようと向かったら、なんじゃこれは!と言いたくなるほどの大大大大大混雑。下手をすると文字通り圧死しそうなひとの群れ。鈴鹿は万博並みだったけど、これは万博よりひどい。しかもそれぞれ行きたい方向が異なるので、混乱に輪がかかる。何があったのかと調べたら、F1に加えてキンプリとKing Gnuのコンサートが名古屋であった模様。うわぁ。

長男もわたしも身長が高いからよかったけど、こんな場所で小さい子どもを連れていたら気が気ではないと思った。よく事故が起こらなかったと心底思う。

長男とはぐれないようにして(手を繋いでくれた、優しい)、文字通り這々の態で入場。どうやら改札で入場規制していたらしい。ホームも大混雑で、ホームドアが効力を最大限に発揮していた。ホームの待合室でようやく座って発車時間を待つ。どうやら同じ時間帯にF1ドライバーもいたらしく、見かけられず残念(でもそれどころではなかった)。10分遅延で到着した新幹線に乗り込み、席についたときには、長男とふたりで脱力。そしてデッキには指定券を持たない人々が溢れていた。

発車後は順調に進み、無事に帰宅することができて、F1観戦旅行は閉幕。

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繁忙期の年度末にかなりの強行ではあったけど、大いにリフレッシュできて、新年度に向けた切替をするためにはかえってちょうどよかった。見知らぬ環境に旅行したり、普段とは違う経験をすることは生活にメリハリをつけるために大切なのだなとあらためて気がついた。

何より長男入学の春休みに、一緒にF1観戦できたことはとてもとても貴重な機会で楽しかった。