事務室の配置変更

2026年7月1日(水)

今日から新年度体制/業務が本格開始。4月からの3ヶ月間は前年度業務と並行していたために負荷が大きかったが、昨日までに前年度必須業務は全て完了し、サーバー更新も山を超えたので、ようやく新年度業務にシフトできる。

20年以上に渡り、座るひとは変われどもデスクの配置が不変だった自部署の事務室のデスクの配置を変更することになり、今日の午前中に実施した。ここに至る経緯のなかでは色々な意見があり調整を要したものの、事務室全体の導線が整理され、それぞれに動きやすい配置となった。今回の新たな配置は最高上司の提案のため、さすが!と感服した次第。

自分自身も以前より集中しやすい位置になったのでありがたい。「言わざる」を徹底して、なるべく自分の業務に集中しよう。

配置換えの過程で、デスク上がPCモニタだけになった時間があり、これが理想のデスクだ!と実感した。紙の書類は極限までデータ化して、実現を目指したい。

発表準備

2026年6月29日(月)

8月初旬に大学院の研究報告会が予定されており、先週末にスケジュールの連絡があった。いよいよ、だ。

この週末から発表資料作成に着手しており、スライドの構成案を作成したので、夜に指導教授に送信。数分後に返事が届き、「概ね、これでいきましょう」と了解をいただいた。

今回はその教授の指導を受けたくて、教授の専門分野に寄せた研究方法にしたことと、おそらくわたし自身の経験値もあがっていることもあり、一年前にはどうなることかと思った不安は霧消し、研究指導らしい指導をうけている。謎かけのような問答も、自分で考えさせようとしているのだろうと理解する。

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仕事で帰りが少し遅くなってしまい、長男に先に食べ始めていてもらうように連絡したところ、帰宅すると食卓には長女も並んでいた。長女はサラダなど作ってくれていた。長男からも長女からも連絡がきていなかったのでびっくり。わかっていたら夕食の準備の指示が違っていたのにな、とは思った。

登記申請完了

2026年6月26日(金)

毎年度の年次ルーチンとして「6月末」が期限の必須業務が複数あり、そのなかのひとつに「資産額の変更登記」がある。理事会と評議員会で承認された前年度決算の純資産額を登記する行為である。

わたしが担当になるまで登記申請はもちろん、印鑑証明書の発行ですら司法書士に依頼して(都度手数料が発生していた)ところ、20年近く前に担当になり、書類の発行も登記申請も自分で行うようになった。

折しも法務局側も自己発行/自己登記を推進し始めた時期で各種手順書やシステム化が次々と整備されてきた。かつては法務局前の通りにずらりと並んで賑わっていた司法書士事務所は、いまでは軒並み閉店してしまった。一種のデジタル・ディスラプション。コロナ禍以降はオンライン申請や郵送が主流となり、最近は法務局自体がとても空いている。わたし自身も昨年度から書類の発行はベテラン先輩にお願いしているので、申請のみを担当しており、法務局に足を運ぶ機会も激減した。

そんなわけで数日前から申請準備。この時期の年次ルーチンはグループウェア上にて手順や注意事項を自分宛に申し送ってあるので、それを見ながらサクッと事前申請完了。職場から法務局はさほど遠くないので、事前に電子申請し、窓口に添付書類を持参して提出する。今日雨が降り始める前に窓口に出向いたところ、この時期なのに法務局がガラガラで並ばずに受理が完了した。必須の業務がまたひとつ片付き、肩の荷がひとつ降りた。

朝活の日/Task Chute2再開

2026年6月22日(月)

早朝に目が覚めたので、研究活動。夜に勉強するとどうしても就寝時刻が遅くなり、さらに寝付きも悪くなるので、早朝に枠をとるのはありかもしれない。夕食後になんとか宿題を全て終わらせて指導教授に送信。

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先日Claudeに作ってもらった業務ログツールを改造していったところどんどんTask Chuteもどきに近づいてしまい、これなら本家を活用するほうがよいのではと、お問い合わせしたところ早速本家の開発者である大橋様から返信をいただき、7年ぶりにTask Chute2を再開。スピードハック研究会に参加していたのは11年前のことだったと判明し、遠い目。

大学院と就職フェア

2026年6月20日(土)

土砂降りのなか、午前中は大学院の授業に対面参加。昨年度に履修済の授業で、内容がとてもよかったのと先生と繋がっておきたい事情があり、聴講参加。仕事に追われているとどうしても具体や実践の世界に留まるけれど、大学院の学びを通してそれを俯瞰して抽象度を高めることができる。そうやって俯瞰した認識を再度現実の業務に反映する、その反復に手応えを感じており、社会人大学院生の醍醐味だと思う。

院生室でおにぎりを食べて、午後はインターンシップフェアに出展側として参加。実際の学生対応は先輩や後輩に任せて、わたしは他法人の情報収集をしながら今後の改善点を洗い出し。長女が学生サイドとして参加してくれていたので、勤務先のブースにも寄ってもらい、帰路に辛口のコメントをお願いした。n=1とはいえリアルな学生の声は、とても助かる〜。

長女はこれまで興味のなかった分野の話を聞き、インターンシップに申し込んだとのことで、収穫はあった様子。一般事業会社も含めて、幅広く見聞することを勧めておく。

終了後に出展法人向けの振り返りの会があり、有意義ではあったものの終了時刻を大幅に超過。慌てて長女と合流し、長男との待ち合わせへ向かう。目指すお店は並んでいたので、雰囲気の良さそうなスペイン料理店に入る。このお店が大当たりで、結果オーライ。とはいえ自分が過労気味で空腹なところにいきなり食べたので、気持ち悪くなってしまい、2週間前の転倒に続いて子どもたちに心配をかけてしまった。申し訳なし。

七転び八起き

2026年6月11日(木)

仕事で、ありえない凡ミスを起こして(おかしいと気がついて確認したのに見落としてしまった。ポンコツ過ぎてイヤになる…)、その業務に着手するのがギリギリ過ぎたのが根本的な原因。早めに着手できていれば、回避できたミス。

業務の立て直しをはかるため、タスク管理と業務遂行ログの再整備に着手。現状はプロジェクト及びタスク管理はtodoist、業務ログはoutlookで行っているのだけど、ログをnotebook LMに投入して改善に役立てたいと思ったときにoutlookでは使いにくい。

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そんな状況を踏まえてClaudeに問うたところサクッとExcelを作成して、出力してくれた。このあたりGeminiとはまた違う解決策の提示で興味深い。生成AIの個性とでもいうべきか。さらに予実管理をしたいとか、諸々の希望を反映して、自分好みの業務ログツールが完成。

早速試したところ、非常に良い感じなのだけど、これはExcel版Task chuteに近いのでは?と気がつき、2017年頃まで使用していたTask chute2を探し出して起動。ところがさすがにExcelの現行バージョンに対応しておらず、あえなく撃沈。そういえば当時もExcelのバージョンアップで使えなくなったような。

クラウド版が主流になっても、わたしのように職場で私用のクラウドサービスは使えない/使いたくないというひとは一定程度いるようで、なんとExcel版も更新されていた!これを購入しようかどうしようか悩みつつ、とりあえずclaudeが作ってくれた業務ログツールで試し中。

複線型の人生

2026年6月9日(火)

長男はイベントの代休。長女はわたしより早く出て大学へ。夏のインターンシップ先が決まったとのことで、嬉しそうな連絡があり、こちらも嬉しくなった。

自分は耳鳴りは相変わらずで、早朝覚醒も続いており、実によくない。パフォーマンスが落ちたり、職場でペルソナがはがれかけたり、思考力が低下したり、凡ミスしたり、自分らしくないと感じるのは全て睡眠不足が原因。

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夕食後は研究指導。一時期はどうなることやらと危惧していたけれど、なかなか興味深い結果がとれて、面白い。指導教授からも「充分学会発表できますよ」とコメントをいただく。あともう少し作業を続けて、発表形式にまとめる段階にすすむ。

仕事と家庭に加えての研究活動は、時間に追われるし大変といえば大変だけど、別の視点をもてることは有意義で、なにより楽しい。わたしはやはり複線型の人生が向いているのだと思う。

長男とイベント

2026年6月7日(日)

長男校イベント2日目。本人が定刻に登校するため、わたしも寝坊せずに平日と同じ時刻に活動開始。おにぎりを持たせて、登校していく長男の背中を見送る。

午前中は家事をしながら、自分の研究活動をすすめる。

昨日に受講した大学院の教授による生成AIを研究にいかに活かすかについてのセミナーがとても面白かった。冒頭で、生成AIの活用は、使う側の人間次第(プロンプト次第)という話があり、それはいま自分が痛感していることであり、だからこそ積極的に活用して自分の技術を高めている。その先生の文章は、生成AIを活用しているのは明らかなのに、生成AI臭が一切ない。どのように活用するとその域まで辿り着けるかがわかって、とても参考になった。3回シリーズなので、残り2回も楽しみ。

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昼食を済ませてから、長男校へ。例年のことながら、大勢の来場者を得て、大賑わい。長男の部活の展示を見に行ったら、長男の作品が見当たらない。途中で本人に遭遇したので確認したら、「出し忘れた」とのこと。他者の評価は求めず、作り上げるプロセス自体を楽しめることは、いまのご時世には稀有な性格だと思う。力をいれて作り上げたのになぜ展示を忘れるのか、親としては残念でならないけれど…。

決算報告と庭メンテナンス

2026年6月4日(木)

議決会議にて決算報告の説明。10数年間担当してきて、おそらく今回が最終回。抱えているタスクが飽和しているため、時間が足りなくて、最終回だったのに直前まで資料を作成していて不充分な仕上がりになってしまったうえに、持ち時間が少なく説明を充分にできなかったことが心残り。ともあれ、これで決算第3コーナーまで無事抜けられた。もうひと息。

会議終了後、役員による職員向けの説明の動画撮影。裏方はバタバタではあったけど、みなさんスムーズに話されて、さすが。次回は話し手の方からカメラ目線を自然にもらえるように、カメラ位置にお面でも立てておこう。

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長女からご飯をつくると連絡があったので、少しだけ残業して帰宅。子どもたちが二人で夕食を用意して食べ終えたところだった。お金と食料を用意しておけば、数日くらいの不在は大丈夫そうになってきた。心強い。

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一軒家で最も面倒なのが、庭のメンテナンス。敷地内は荒れていてもスルーすればよいけど、隣接する私道にはみでているアイビーは放置できない。毎朝目にするたびに、近隣から苦情がくる前に切らなくては!と気になっていたので、頑張って夜に伐採。

長男のところに、防犯カメラをリモートでチェックしている父親から植木の伐採指示がきた、と長女経由で報告をうけたので、おそらくここのことだろうなと思う箇所もまとめて伐採。少しスッキリした。残りは後日に長男に手伝ってもらい対処しよう。

台風の日

2026年6月3日(水)

台風6号のため、長女の大学はフルオンライン、長男校は臨時休校となった。履修してないけど、大学院の授業もフルオンラインの連絡あり。わたしの職場は通常出勤。周囲の保護者仲間もみんな自宅勤務か自宅待機になっていて、正直うらやましい。

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自部署のメンバーの大半は自宅が職場に比較的近いので、全員遅刻もせずに普通に出勤してきた。ご利用者のいる直接援助の部署はどうにもならないけど、事務部門などは全員出勤しなくてもよいので、こういうときにテレワークできる仕組みがあればよいのにな(わたしはどちらにせよ部署責任者として出勤しなてはならないけれど)。

職場では、前日から万全の対策がとられていて、被害は一切なく日常業務が遂行されていた。今回の台風は、風が大したことがなく、お昼過ぎには雨も収まったので、停滞せずに通過してくれてよかった。

それにしても梅雨の前に台風なのか、と驚いてしまう。海水温が高まっている証なのだろう。従前の季節感覚は上書修正しなくてはならない。