おかんとリモートワーク

2022年11月28日(月)

昨日の悪化により自転車に乗れなくなり、通勤手段がなくなってしまった。そのまま休んでしまうと職場に大迷惑をかけてしまうので、上司に相談して、リモートワークにさせてもらう。後輩氏に機材を届けてもらい、セットしたら、職場のネットワーク環境が自宅に再現できた。接続方法に癖があるけれど、それさえクリアすれば、普通に業務ができる。3月にコロナに感染した時も試したけれど、あの時は家族全員が在宅していた上に、自分も調子が悪かったので最低限の業務にとどめたけれど、今回は上半身は健康なのでフルタイムでリモートワーク。電話などの邪魔が入らない分、めちゃ集中できるし、捗った。業務内容は時間ごとに記録して上司に報告。

…ここまで通常業務できるのであれば、リモートワークの活用を本格的に推進できるかな、などと思った。直接援助業務はもちろん無理だけど、と思っていたらALSの方が脳波や視線で遠隔ロボットを操作し接客にあたるカフェを知り、もしその技術がもっと発展したら直接援助業務のリモートワークも可能になったりするのかな、と考えたり。

サニスケと対策講座7

2022年11月27日(日)

昨日早起きして、結局疲れてあまり捗らなかったサニスケ。今日の対策講座もZOOMで参加。土曜日に少し寝坊する必要性をあらためて伝える。週7日の勉強づくめの生活で、睡眠時間は確保しているけれど疲れて当然。とにかく健康に本番を迎えることが最優先。

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わたしの足は今朝はだいぶ楽になっており、これなら来週には動けるようになるかななどと思っていた。ところが徒歩移動ができないので、自転車で移動していたら、うっかり足をついてしまい、悪化させてしまった…。泣くに泣けない。

土曜出勤の日

2022年11月26日(土)

昨日午前中を通院のためにお休みをいただいたので、今日の午前中は出勤。

足を長時間おろしていると浮腫んでくるのがわかる。デスクの下に箱をおいて少しでも楽な体制を探す。

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午後は当初の予定では、父子チームとわたしとで分担してそれぞれに学校説明会に参加予定だったのだけど、わたしはとても電車に乗れる状況ではないので、オンライン配信を視聴する。父子チームは予定通り出発。この説明会は2人で参加してもらって大正解だった。

 

 

おかんと通院

2022年11月25日(金)

朝イチで整形外科へ。今朝は昨日の朝ほどには腫れていなかったので、やはり出勤するとデスクワークのため運動量が少ないのだなと再認識。怪我をしているときは助かるけれど、普段は運動不足になって当然、と大いに反省。

病院で問診票を書きながら、ふと手が止まる項目があった。職場の入り口で負傷したので、厳密にいえば通勤災害に該当することに気づく。しかしあまりに阿呆すぎる負傷理由なのと、手続きの煩雑さに思いいたり、非該当を選択。

レントゲン撮影と診察の結果、靭帯損傷、との診断。取り外しのできるギブスで3週間の固定となった。と、とりあえず骨に影響していなくてよかった〜。

サニスケと今日のひとこと/おかんと象の足

2022年11月24日(木)

塾から帰宅後、夕食を食べていたときのこと。

サニスケ “今日の算数で変な数字になったので途中でやめたの。そしたらですね“

サニスケ “そのまま続けていたら正解だったのですよ“

ままい  “その教訓は?“

サニスケ “途中であきらめない“

… 大爆笑するオット氏。

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昨日一日は比較的普通に動けて、長時間を歩くと痛みは出るけどこの様子なら大丈夫かな〜と楽観視していたところ、夜に靴下を脱いだら象の足。あ、そういえば日中からスニーカーがきついなーと思っていたことを思い出した。

経験上放置しておいて治るレベルではないので、整形外科に通院するため午前中の予定を調整し、さて病院へ。と思ったら、木曜日でどこも休診(涙)。しかたないので湿布でガチガチに固めて、出勤。患側はスニーカーを履けないので、サンダル。

職場で杖をついて動いていたら、いろいろなひとからご心配をいただく。は、恥ずかしい…。

 

サニスケと4本立て

2022年11月23日(水)

勤労感謝の日で雨降りの今日、サニスケは模試。朝起きたらわたしの足は落ち着いていたので、タクシーで駅まで行き、数駅先の会場へ。途中で学校のお友だちと会い、一緒に会場校舎へ入る背中を見送る。この模試を受けるところまで到達できたこと自体が感慨深い。

模試の後は昼食を食べて帰宅し、ひと休み。ただ以前のように模型を作る時間は取れない。午後は溜まりまくったプリント類の整理をしていたら、通常授業の小テストで見事に“敵陣“(弱点)が炙り出されていることを発見。サニスケの“敵陣“はピンポイントなので、この小テストを仕上げれば、相当自陣を拡大することができる‼︎ 来月の最後の模試までに仕上げようと話す。

夕方からカテキョ先生。祭日なので早めにきていただく。サニスケの努力が実を結びつつあることを褒めていただき、本人も嬉しそうだった。

カテキョ先生の指導を受けている間、長女も食卓で勉強。難しすぎてわたしにはもはやさっぱりわからない。家の中にピリッとした空気が漂う。

カテキョ先生の後、夕食を食べて、6年生向けの動画配信授業を聴き流す。本番までジャスト70日。

おかんと捻挫

2022年11月22日(火)

子どもの頃の自転車転倒事故により脚が少々わるいワタクシ。気候が冷えてきたためか、数週間前からわるい方の足が痛み、歩きにくくなっていた。季節と加齢のためもあるけど、明らかに運動不足なのでストレッチや軽い筋トレなどをして、少し改善していた。

ところが今朝出勤したとき、うっかりひねってしまい、悶絶。一瞬骨をやったかと思うほどの激痛が走り、涙が出そうだった。そして何かにつかまらないと歩けない状態になった。

上司から「(貸出用の)杖を借りてきたら?」と言われて迷っていたところ、自分の置き傘を発見したので傘を杖がわりにしのぐ。

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昼休みに家族に連絡したところ、オット氏からは「自分で帰ってこられるのか」などと気遣う返信が届き、長女は夕食にオムライスとサラダとスープを作ってくれた。長女のオムライスの卵焼きはプロ級に美しく美味しい。塾から帰宅したサニスケも「脚は?」と心配してくれた。なおサニスケはとても嬉しいニュースをふたつきかせてくれた。ホントよく頑張っていて、その姿に家族はそれぞれに励まされて、三人三様に自分も頑張ろうと思っている。

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帰宅後は杖をついて行動。理由は異なるけど、毎年杖をつかう事態に陥っている気がする。

夜にはだいぶ落ち着いてきたので、ホッと一安心。念のために湿布を貼って就寝。

長女と面談

2022年11月21日(月)

しばらく前に長女から大学受験についての相談があり、予備校/塾探しをすることになった。近隣にあるいくつかの候補に自分で資料請求し検討の結果、本人が信頼している英語の先生(現役大学院生)からの勧めもあり、サニスケが通う塾の系列の個別指導に面談を予約した。

校舎は異なり、知ってる先生もいないけど、系列なのでなんとなく馴染みがあり、わたし自身の心理的なハードルが低い。一般的には「ハチマキ・体育会系・熱血」というイメージがある塾だけど、校舎の性格なのか穏やかに子どもたちをよくみてくれる。ちなみにサニスケいわく「そのイメージはどちらかというと◯(前に通っていた塾)だよ」とのこと。なるほど。

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面談を担当してくれた責任者の先生が、サニスケの校舎の責任者の先生と雰囲気がそっくり。高校のことなどは聞かれず、想定する志望校や現在の立ち位置など実務的な話を即始めてくれるのが好感をもてる。ちなみに面談という面談にはこちらから伝えたいこと、確認したい項目をまとめたレジュメを持参するワタクシ。今回も例外ではなく。事前に長女に目を通してもらい認識がずれていないことを確認する。

「そんなに突拍子もない目標ではないので、目指せると思います。現在の立ち位置次第で取組む順番や単元が変わります」という言葉に納得。学校で受けた模試の結果を聞かれて言葉を濁す長女には「自分は塾の先生なのでどんなに悪い成績でもなんとも思わないから心配しなくて大丈夫」と声をかけてくれたのが本人はツボに入った模様。

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それにしても「目標(志望校)を先に決めて、科目を絞り、本人の得意を活かして、短期間集中型」というのは長女の中学受験と完全に同じ戦略。結局勉強の取組み方も子どもたちそれぞれにあったカタチを選ぶことが、本人も親もストレスが少ない。親にできるのはそのための環境整備だけ。

長女と校外学習/サニスケと対策講座7

2022年11月20日(日)

長女が3泊4日の校外学習から帰還した。お友だちと楽しく過ごしてきたらしい。

怪我なく無事に帰宅したので、何よりよかった。

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サニスケは朝から単身で対策講座の会場校へ。移動の電車内での読書がすっかり定着している模様。今日は文庫本をディパックに入れていた。

 

↓本日のサニスケセレクト

 

 

サニスケと学芸員

2022年11月19日(土)

今日は小学校の展覧会があった。6年生が“学芸員“として説明に立つのは知っていたけど、サニスケが何時に担当するのかがハッキリしない(小学校に興味を失っているサニスケ…)。可能性が高そうな時間帯を見計らって行ったら、ビンゴ。サニスケたちのクラスの担当時間帯だった。周囲が賑やかなので、全てが聞こえなかったのが残念だったけれど、作品について説明する6年生は立派だった。

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去年までの図工の名物先生が芸術的センスに溢れており、非常に質の高い展示だったので、今年から図工の担当の先生が替わりどうなることかと内心気になっていたけれど、伝統は受け継がれていた。どの学年も素晴らしい作品ばかりで、見ているだけで子どもたちから元気をもらえるようだった。

6年生の作品は、日光移動教室で作成したふくべ細工のお面と刺し子のエプロン、立体工作の造形、その他に「自分の気持ち」を表した絵画があった。ふくべ細工はユーモラスに、刺し子は目がきちんと揃っていて、立体工作はサニスケらしいと笑った。中でも一番素晴らしかったのが絵画だった。返却されたら、額装して飾りたい。いまのサニスケの心境が痛いほどに伝わってきた。