同窓会に行ってきました

2026年10月17日(土)

今日は午前中にネイルサロンに行き、ジェルネイルデビュー。先月からネイルサロンに行き始めたのだけど、前回あまりよい接遇を得られなかったので、今回は調べて別のサロンへ。

今回はベテランのネイリストさんが個人で行っているところで、店舗の雰囲気もセンスも技術も価格も会話もよかったので、当たり。これまではシュラックというマニキュアとジェルの間のようなタイプにしていたのだけど、今回からジェルネイル。

色々話しているなかで印象深いのが、足の巻き爪のカットだけのために来店する高齢の常連客が男性含めて複数いる、とのこと。なるほど、ネイルサロンにそんな使い方が!巻き爪のカットは、介護施設でも技術が求められるケアのひとつ。そして深爪などの軽微なインシデントが発生しやすい。ネイリストさんは専用の器具も持っているし、出張してもらって巻き爪のケアや希望するご利用者にはネイルもしてもらうのはどうかな、などと妄想してしまった。

*

午後は、学部を卒業したあとに1年間通った国家資格の受験資格をえるための養成校の同窓会。わたしのいまの仕事の基礎知識を学んだ場所。当時、新卒で社会人経験のないままに入学したので、ほんっとうになにもわかっていなかった。教室には、わたしのような新卒者から大ベテランまで、20代から60代までが同じ教室で学んでいた。

約30年ぶりに再会したクラスメイトたちは、社会福祉協議会や地域包括支援センターの責任あるポジションにいたり、あくまで相談業務にこだわり最前線にいたり、現役は引退して再任用で少しゆるく働いていたり、様々なお話を聞くことができた。あっという間に楽しく時間は過ぎていき、二次会に少しだけ顔を出して長男のもとへ帰宅した。大学院と同じで、頑張っているひとの話を聞いて少し活力を取り戻すことができた。感謝。

 

 

石田組 大阪城ホール公演に行ってきました

2026年10月11日(日)

子どもたちの理解と協力を得て、年一回の石田組詣、大阪城ホールに行ってきた。

通常の公演は、前半クラシック、後半がロック等ですが、武道館公演に続き、今日はスペシャル。開演早々ロック3曲で、いきなり全力疾走。これは疲れないのか??と思っていたら、MCで組長が「疲れました」と話して、やはり。

石田組の演奏は文字通り毎日聴いているけど、生の音は粒で降ってくるので、音源とは全く質が違う。組員には色々なオーケストラの首席◯◯の方が多く、もちろんずば抜けた才能があるのは前提として、どれほどの練習を重ねたら、どれほどの努力を続けたら、このような音楽を演奏できるのだろうかといつも思う。特に組長、石田泰尚氏の演奏は人生の全てを捧げたひとのものだと痛切に感じる。

石田組の演奏を聴くと、毎回「自分はここまで目一杯努力を重ねているか。目一杯の命を燃やしているか。まだまだ余力があるだろう?」と問われている気持ちになる。そして勇気と活力をわけてもらうのだ。

*

アンコールで定番のご当地曲の演奏。今回は吉本新喜劇のテーマ曲?で、組長は「すち子」の女装。場内大爆笑。舞台の組員の方も知らなかったようで、笑いを噛み殺していた。

 

キョードー東京のライブレポート。読み応えがありました!

https://kyodotokyo.com/ishida-osaka/report/kyodotokyo.com

生成AIとコーチング

2026年10月9日(金)

現状部署の最大の課題について、後輩と話して、当初から違和感を感じていた態度の理由が把握できた。後輩の立場に立てば、それでも頑張っていると思うし、いやでも本人だって責任ある立場なのだから自分でもっと解決してほしかったとも思う。こういうときつい自分の責任のように背負ってしまいがちなのだけど、決してわたしだけの責任ではないよなぁと思い直す。

この件は、内心で思うことは多々あり、そもそも去年の準備段階の時点で自分が中心に進められていたらこんな事態には至らなかった。「後輩チームに一任するように」と言われて任せていた結果なのだけど、多分誰もそういう認識はしていない。任せ方が下手だったのだの言われれば、そこはワタシの責任なのだろう。去年は去年で部署は別の危機に直面していたので、仕方ないといえば仕方ない。過渡期ゆえの状況。全てはいまさらの話で、経緯がどうあれ、なんとかしなくてはいけないのが事実なので、なんとかするしかない。

*

わたしは勤務先の法人がこの先も維持発展できることを業務の目標においている。外的環境の変化に適応できない組織は衰退するしかないと組織論にて学んだので、いまとこれからの変化とそれになんとか組織を適応させなくては、と考える。

ただそんなスパンで業務を考えるひとは、おそらくごく限られていて、ほとんどの職員は目の前の業務でいっぱいいっぱいで、従って自分たちの慣れたやりやすさが優先される。

*

どうしても職場にいるといつも自分だけ違う言語で話している印象になる理由はきっとそのあたりにあるのだろう。ということをGeminiに話してコーチングを依頼したら、「翻訳」する方法を指南してくれた。よくも悪しくも生成AIには古今東西の知恵と情報が蓄積されているわけで、わたしの悩みは誰かの悩みなのだ。

指南された内容はなかなか難易度は高いけど、これをマスターできれば自分自身のステップアップにつながので、試行錯誤してみたい。

長女と復活

2026年10月8日(木)

新型コロナウィルス陽性の場合、発症日をゼロ日として5日間の隔離が推奨されている(その後も10日間程度はウィルス放出あり、とされる)。長女は土曜日に発症したので、今日までが隔離期間。とはいえ、ラブゲリオのおかげで一気に回復し咳もなくよく寝てるから普段より元気、さすがに自室にいるのも飽きて違う光景をみたいというし、わたしも居室配膳の負担が大きいので、今日の夕食から解禁した。ちょうど長男の帰りが遅かったので、時間差で長女に先に夕食を提供した。

久しぶりに長女が同じ空間にいるのがとても嬉しく、色々話せたのが楽しかった。食後に長女が使用していたトイレの掃除をして、感染対策期間終了。これにて長女も復活、家庭内感染拡大は回避できた模様。

この数年はインフルエンザもコロナも家族の誰かか罹患しても家庭内感染拡大は避けられており、感染対策の手順は確立してきた。自室隔離をいかに徹底できるかが最大の鍵で、そのためには居室配膳が必要。わたしが罹患すると子どもたちの生活が成立しなくなるから、自分は絶対に罹患できない、と毎回強く思う。

長女と生活リズムの改善

2026年10月7日(水)

今日は当初は国際福祉機器展(HCR)に行く予定だったのだけど、昨日の会議後にまたタスクが増えたのと、月曜に休んだ分を取り戻さなければならないので通常出勤に変更。

*

長女は咳は残っているもののほぼ通常どおりの体調に戻ったので、通常お弁当を用意して自室にデリバリー。長女いわく「夜寝るから日中がめっちゃヒマ」とのこと。夜は寝るのが当然なんだよーと内心で思ったり。普段あまりに自由気ままな時間帯で生活しているので自律神経がおかしくなるだろうと気になってはいる。わたしがそう思っていることは本人も承知しており、成人済なので、口うるさくは言わない。

感染症で自室隔離すると生活リズムは整う模様。何をどう考えてもいまの状態が健全だと思うよ。

*

朝、出勤途上でこのまま脚を止めたいと思ってしまった。だいぶ疲労が蓄積している。それでもパ◯システムの食材が届いたので、食事作りがほんの少し楽になった。外食やお惣菜など費用をかければ手抜きはできるけど、何もかもが値上がりしているのでそうもいかない。現状、買い物の負担を軽減してくれて、ミールキットや半加工品、冷凍食材など安心して使えるパ◯システムは、わたしにとって実質的なサポーターである。

 

長女と回復

2026年10月6日(火)

抗ウィルス剤のラブゲリオのおかげで長女は一気に解熱して、表情もしっかりしてきたので、療養弁当を用意して今日は出勤。長男の超ボリューム弁当と全く方向性の異なる2種類のお弁当を用意したことに我ながら褒めてあげたい。自画自賛。

*

仕事は会議で、以前に決定されて議事録にも残されている内容に基づき進めていた案件がその決定が忘れられてしまっていたという事態が発覚。最近異なるレイヤーで同様の流れが続いており、なぜだろう、と思う。組織としてあまりよい兆候ではないけど、個人レベルでは忘れられていそうな気配がする案件は、経緯に遡って説明することで自衛するしかない。

*

帰宅して、長男の夕食用意。夕食後、大学院の授業にオンラインで参加して、授業後長女の夕食用意。長女は回復して療養メニューでなくても食べられるようになり、色々な意味でホッとする。長男が気遣ってくれて、実際に色々手伝ってくれるのでありがたい。

長女と再受診

2026年10月5日(月)

長女の熱が下がらないので、仕事は休んで通院付添。土曜日に本人が受診した病院を含めて複数の病院に照会すると、受診は可能だけと午前中は非常に混んでいるので午後の診察を勧められる。本人にも確認すると、「待ちたくない」というので午後に受診を予定する。

午後一番に外せない打ち合わせがあったので、いったん職場に行き、ピンポイントで出席して、とんぼ返りで帰宅。

*

土曜日に本人が受診した病院は大きくて混むので、最近新しく移転してきた我が家から一番近い内科医院に向かう。午後診を勧められたものの、午後も混んでいて、待合室でわたしは爆睡。我ながら疲れている。

診察は二代目若先生で、医院が近くて綺麗なのはありがたい。処方薬局が周辺にないのが難点。先生に抗ウィルス剤の処方を打診すると「症状的には軽症なので標準適応外だけど処方は可能」とのことでラブゲリオを処方してくれた。長女と帰宅して、その後に単身で行った薬局の窓口で思わずびっくりするほど高額な薬だったけど、結果的にはラブゲリオのおかげで長女は一気に回復したので、相談して正解だったと思う。この手の自分の判断は当たる。

 

長男と部活/長女と感染症

2026年10月4日(日)

長男は部活にて外出。運動部は日曜日も練習や試合があることが多く、お友だちと過ごす時間が増えるのは素晴らしい。

長女は38〜39度台が続いており、心配。昨日の受診時の検査では感染症は陰性とのことだけど、発熱後24時間経過したあとで自宅常備している検査キットで検査してもらったら、新型コロナウィルス陽性。この手の母のカンは当たる。長女は自室隔離にて、食事は食べられそうなものを居室配膳する。

長女と発熱/旧友と再会

2026年10月3日(土)

仕事は休み。午前は美容院、昼から自分の中学次代の旧友とランチ。これまでも彼女のイベントにて会う機会はあったけど、ふたりでゆっくり話すのは数十年ぶりのこと。色々な話で盛り上がり、とても楽しい時間を過ごした。

途中で長女から熱があがってきた、通院するのに一緒にきてくれないかとの連絡があり、やむなく話を途中で切り上げて帰路につく。結局長女は単身で受診していた。

長男とコンタクトデビュー

2026年9月27日(日)

今年の春に一度挑戦しかけてレンズがなかなか入らず断念していた長男のコンタクト。運動部に入ったらコンタクトレンズにする方が良いのでは?と話していたところに前日の負傷があり、今日は練習試合(の応援)を欠席して眼科へ。今回はスムーズに入り、メガネとコンタクトレンズ双方の処方箋を受け取り、まずコンタクトレンズの購入。学割+定期購入で割引率が高くて助かった。その後、昨日に続き再びの眼鏡屋にいき、レンズを発注。無料交換期間でこちらも助かった〜。必要な経費は躊躇せずにかけるけれど、支出が抑制されるなら、もちろんそれに越したことはない。

そんなわけで長男もついにコンタクトデビュー。