定期通院と新兵器登場

今日の午前中は定期通院、午後は急遽出勤。左膝はだいぶマシになってきたけど、やはり杖がある方が安心。

先週末に届いた朗報により仕事のタスクが爆発したので、iPadProをディパックに突っ込み、診察の待ち時間にOmniFocusにてレビューを行う。

MagicKeyboardを使用したくてiPadProにしたのだけど、これは大正解。タブレットとは意識せずに常用できる。さらにiPadOSの日本語変換が素晴らしく向上していて吃驚。ストレスが全くなく思考の速度で使用できるのは最高に気持ちが良い。

Visorの時代から試行錯誤をしてきた外出先での入力作業、ようやくようやく満足のいく環境を手に入れた!! 迷いに迷った挙句に購入してよかった〜。

 

 

 

 

おかんと杖

今朝は迷った末に、実家から杖を借りて通勤。この杖はそもそもの発端となった子どもの時の怪我の際に用意されたモノなのかもしれない。

杖を使うのは数年ぶり何回目という経験者なので、しばらくすると割と快適に歩けるようになってきて、途中立ち止まりつつも無事職場に到着。通勤のサバイバルレベルは緩和された。やれやれ。

帰路はタクシーで駅前に出て、整骨院で治療を受けてテーピングを交換してもらい、長男の塾終わりを待って一緒に帰宅。整骨院では、回復早いですね、と言われてホッとする。バスに乗れるようになったので、行動が楽になった。

***

珍しく朝ドラの"エール"を見ている。朝はサニスケと一緒に登校時間までの数分だけ、夜寝る前にNHKオンデマンドで残りを見るのが最近の楽しみ。今週は戦争直後が描かれてるので、わたしの仕事のルーツとの関係をサニスケに話したり。どこまで伝わったかわからないけど、ほんの一片でも記憶の片隅に残るといいな。

 

おかんとサバイバル通勤

今朝いつものように自転車で出勤しようとして、はたと固まってしまった。

膝を曲げると声が出るほどの激痛が走るので、自転車を漕げない。とはいえ歩くことも無理なので、やむなく自転車に跨り地面を足で蹴って進む。

途中ですれ違った長女の元同級生たちにガン見され、あまりにおかしいので、人通りのある道は自転車を押して歩いた。

這々の体で職場に到着した時には疲労困憊していた。帰路も同じかと思うと、うんざり。そのまま職場に泊まりたくなったほど。

なお帰宅後もそれはあんまりでは…と思う出来事があったけど割愛。就寝する頃には象の脚のように腫れ上がっていた。

***

雨が止んだ隙に同じように悪戦苦闘しながら帰路につき、こういう時リモートワークができたら良いのにな、きっとリモートワークがあれば働けるひともまだまだ多いのだろうなと考えた。

勤務先法人の大半の業務は直接援助なのでリモートワーク不可能だけど、間接業務の一部は可能なので、そこを切り分けてリモートワーク募集することで身体障がいがある方や遠方の方にも採用範囲を拡大することが可能になるのではないだろうか。リモートワークに限らないけど、働きたくても働けないひとが働ける仕組みを作ることは採用難のひとつの突破口になったりしないかな。甘いか。

 

おかんとポンコツ筐体

子どもの頃の怪我が理由で、たまに左膝が炎症を起こすことがある。先週末から運動不足を改善しようと日常生活で歩く時間を増やしていたら、ダメージが現れ出して、サポーターでごまかしていた。サポーターを一日中してるとかぶれるため、土曜の夜に外して寝たら不安的中。日曜の朝には起き上がるのも着替えるのも悪戦苦闘するほどに腫れ上がってしまった。それでも洗濯などの家事をサニスケに手伝ってもらいながらこなしていたら、ついに激痛が。

痛みに強いわたしが泣いたので、オット氏もさすがに心配してくれて湿布や痛み止めを用意してくれた。ソファで横になるしかできないので、3人で昼食と買い出しにいってもらったら、長女が中心になり頼んだリスト通りに買ってきてくれた。3人が外出してる間、ソファで爆睡。

明日も明後日も休めないので、整形外科は行かれない。迷った末に、駅前の整骨院に予約を入れた。ところが自転車も乗れないし、バス停まで歩くこともできない。結局オット氏が送迎してくれたので助かった。

整骨院は当たりで、きちんと処置してくれた上に、時間があるからと肩首背中まで見てくれ、少し楽になった。ポンコツ筐体で無理を重ねているのは自覚しているので、その無理が一気に左膝に凝縮して発露した感じ。

 

↓昨夜から2晩に分けてサニスケと見た。フランスのコメディ?調なので久しぶりに腹の底から笑った。スマホで唄い手さんの配信を見ていた長女もついつい気になって見ていたほど。長女はフランス語もわかるので、当たり前だけど発音がきれい〜と言っていた。

TAXi②(字幕版)

TAXi②(字幕版)

  • メディア: Prime Video
 

 

 

長女と眼科

長女が眼鏡はイヤだコンタクトにしたいというので、いやキミは眼鏡は必要時だけのはずだからコンタクトになるのかなぁ?と内心思いつつも眼科に行かねばと話していたときに、学校で眼科健診があり、裸眼視力が一気に低下していることが判明。土曜の午後にサニスケが塾のテストを受けている間に、急遽眼科へ。

診察の結果、本来は眼鏡常用すべきなのに裸眼で頑張りすぎたためにピント調整機能がおかしくなり、矯正視力が出ないという状況に。まずは手元の眼鏡を常用することと目薬の処方を受けた。来週再度受診。健診のおかげで判明したのでよかった。

なお長女は、お蝶夫人のような女医先生の表現にカチンときたようで、プンスカしていたけれど、悔しいのでちゃんとするとのことで、確かにこの週末はスマホが手から離れていた。女医先生、腕はよいと思うのだけど、たまに患者を小馬鹿にしたような表現をするので、果たして天然なのか、意図しているのか、どちらなのか見極めようと思って密かに観察中のワタクシ。

ちなみに今期の健診は、長女が眼科、歯科、内科で、サニスケが眼科、耳鼻科でひっかかった。サニスケは電動歯ブラシを導入したところ歯科は「良好」だったので、長女にも電動歯ブラシを導入予定。

 

 ↓サニスケ用に購入したのは小児歯科で薦められたこの機種。セール期間で少し安く入手できた。アプリ連動して毎日しっかり磨いている。

 

創立記念日と個人面談

今日は長女は学校の創立記念日で休校。午後は小学校の個人面談の予定だったので、有給休暇をいただき子どもたちデー。長女と韓国料理ランチを食べていたとき、小学校から緊急メールが届き、面談は中止、子どもたちは給食の時間を早めて早下校となった。

夜には落着の連絡が入り、当面はホッとした。この秋冬を無事に乗り切れることを心の底から願っている。

朗報来たる

今日の午後、仕事上で待ちに待った朗報が届いた。その電話を切った瞬間、自分を覆っていた閉塞感も陰々滅々とした後ろ向きな気持ちも消え去り、一気に回復。自覚していなかったけれれど、この件の結果が見えないことも重荷になっていたのだった。

関係各所に報告したところ、それぞれに喜んで下さったので一層気持ちは前向きに。ここからが本番だけど、最大の懸案は無事乗り切った。この先もひとつひとつ着実に取り組もう。

***

明日は休校の長女は、今日はお友だちと夕食を食べながら勉強をしてくることになっていた。昨夜は半べそで”外の学校に行きたい”と訴えていたけど、今日の夕方に”今の学校でよかった♪”とメッセージが届いたので、心底ホッとした。帰宅後も"リフレッシュできた"とたくさん話してくれたので、よかったよかった。

いまは特に学校でお友だちとゆっくりおしゃべりすることもままならないようなので、月1回くらいはお友だちと楽しく過ごす時間をもてるとよいのでは、と思った。

 

悩みはイバラのようにふりそそぐ

前夜寝付けず睡眠1時間で通常稼働していたら、自分の昼食にレトルトカレーの持参を忘れて、白飯だけのお弁当という大失態。そして最後にやはりコミュニケーショントラブルをやらかしてしまったけど、その結果長女の話を聞くことができた。

長女の話とは関係なく、自分自身も迷路にはまりこんだような状態が続いているのだけど、結局悩みは自分自身が生み出しており、解決もまた自分自身が見出すしかないのだと悟った。

"起きていることは全て正しい"、そして周囲の状況や他者の行動は変えることができない。ただその状況をどう受け止めるか、しんどさをただ試練と思うか、飛躍のためのステップとするか、それは全て自分自身にかかっているのだ。

ようやく自分自身を取り戻した、かな?

 

 ↓出版当時の新聞記事で知り即購入した一冊。いまだに本棚にあります。

悩みはイバラのようにふりそそぐ―山田かまち詩画集
 

 

 

サニスケとぶらり病院下車の旅

今日の午前中はサニスケの病院めぐりデー。本人の予定がなく、わたしが休みの土曜日がなかなかない。台風14号の影響で土砂降りなので、空いているだろうと見込んだ。

朝一番で近所のベテラン小児科に日本脳炎第2期の予防接種。オット氏が起きていたので、ダメ元で頼んだところ、連れて行ってくれて助かった。その間にわたしは洗濯。

一度帰宅したサニスケと、皮膚科。この皮膚科は人気があり普段の週末は2時間待ちだけど、今日は1時間待ちで順番が来た。受診の理由は、先日湿疹で受診した小児科で”足の指が巻爪になっている”と言われて、巻爪にならないように小さいころから気をつけていたのになぁとショックを受けた。でもどうみてもこれは巻爪??と思い、ケアの仕方を教えていただこうと思ったのだ。そして先生はひとめみて、”これは巻爪ではなく、○○○○(難しい症状名)ですね。原因不明ですが成長期によくあります。この程度なら治療は不要です。今まで通りに切ってよいですよ”とのことで、心底ホッとした。

次は耳鼻科。学校の健診があることに気がつかず、当日の耳掃除を怠ったため、耳垢塞栓という不名誉な事態に。先生にあっさりと取り去っていただき、スッキリ。他に異常はなく安心した。この耳鼻科は、長女やサニスケが保育園児の頃、鼻水を吸ってもらうために、保育園帰りに数え来てないほど受診したけど、最近は来ることもなくなったので、懐かしかった(本人は診察室に入ったら思い出したらしい)。

どちらの通院も薬を処方されることなくあっさり終了してよかった。日曜日をお手入れの日に決めて、爪切りや耳掃除を定期的に行おうと決意した母であった。

おまけ。午後に新しいソファが届く。早速家族それぞれの憩いの場となっている。

 

 ↓我が家はKindleにて購入。サニスケはすでにブームが失っている模様。

鬼滅の刃 22 (ジャンプコミックスDIGITAL)

鬼滅の刃 22 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

さよならソファ

週末に新しいソファが届くので、使用中のソファをオットが解体した。それなりに思い出が詰まったソファなので、最後に写真を、と思う間もなく気がついたら解体されていた。子どもたちが座っている写真はたくさんあるから、まいっか。

そして今日休暇をとったオットが粗大ゴミとして廃棄したらしい。さよならソファ。長い間、ありがとう。

夜になり、今日は早めに勉強はおしまい。こち亀のアニメをみんなで笑いながらみて、大人は少しアルコールも入り、滅多にない家族団欒タイム。その後、一家総出でリビングの片付け。長女が片付けの才能を発揮し、長男は荷物を積極的に自分で運び、一致団結。誰も機嫌が悪くなることもなく、年に数回あるかどうかの貴重な夜となった。子どもたちが大人になったときに思い出すのはきっとこんな夜。