2025年1月25日(土)
仕事は休み。子どもたちのお弁当を2つ用意。長男は今日は放課後に学校で英検3級を受検。
長男のお弁当箱は昨年から愛用していたお弁当箱Aが留め具が弱く2回買い直したので、同じ容量(860ml)で違う種類のお弁当箱Bを買い直した。ところがどうも足りない様子なので、先週にお弁当箱C(1000ml)を新たに購入。お弁当箱を容量で把握するのは、男子親のあるあるらしい。確かに長女が中学生の時は容量などさほど気にしたことはなかった。
長男を見送った後、自分は大学院へ。今日は教授が現在はコンサルをしているかつての自分の教え子を招聘しての特別講義。2040年を踏まえた医療経営がテーマで、非常に面白かった上に実務上のヒントも得ることができた。外部参加者からの差し入れのお弁当も美味しく、質疑応答も充実しており、有意義な時間だった。体力的には疲弊しているのに、大学院へ行くと気持ちが前向きになり、活力を回復する。終了後はしばらく教授やクラスメイトと雑談し、図書館へ。教授から先日提出したレポートを評価いただくコメントをもらい、嬉しかった。図書館ではこの数ヶ月探していた千葉正展「福祉経営」を他大学からの取り寄せ依頼していたのが届き、館内閲覧のみとのことで必要な範囲をコピーする。ようやく手にすることができたこの本は、やはり自分の問題意識に合致する。一度も開かれた気配のない新品同様だったので、読まないなら売って欲しいな…などと思う。
最寄駅に戻り、長男と合流し、遅ればせながら長男のインフルエンザの予防接種。次回からは秋に早めに接種しなくては。オットと長女はそれぞれに外食の予定だったため、長男と二人で回転寿司にて夕食。
帰宅後は患者会事務局業務。前任者は他の業務も兼任されるなかでさぞ苦労があったと想像する。ただ謎の年度処理をされていて、頭を悩ませていたのだけど、ようやく解明した。簿記は役に立つ(ので、子どもたちにも取得するように勧めている)。