我が家にAlexaがやってきた

今日は土曜出勤。

先日のAmazonサイバーマンデーにてEchoShow5が半額になっていた。前回のセールでは見送ったので、迷いに迷った挙句、今回は購入。

我が家にはケータイキャリアをsoftbankに移行(復帰?)したときにおまけでついてきたGoogle Home Miniがあったのだけど、タイマーくらいしか使い道がなかった。なのでオットからは、”EchoShow5もどうせ同じ道を辿るんやないか?”と言われたけれど、EchoShow5の大きな特徴は画面がついていることで、朝の時間に台所でニュースが見れるなら、それだけで5,000円の価値はある。

翌日すぐに届いたEchoShow5はさくっと設定が完了し、サニスケが早速時計の文字盤をセレクトしてくれて、非常によい感じ。画面があるのは案の定非常に大きな利点で、天気予報も常時表示されるし、色々な使い方のヒントも表示される。そして台所でニュース画像を見られるのはやはりよい。

予想外だったのは、EchoShow5に搭載されているAIであるAlexaは、Google Home Miniの日本語理解能力より数段高いような印象。我が家だけかもしれないけれど、Google Home MiniがAIのルールに基づく表現を用いないと通じないのに比べて、Alexaは普通の話し言葉で理解してくれる。これがストレスが少なくて、素晴らしい。

そのうちAlexaとヘルシオが結託して、帰宅したら夕食の用意ができているなんてことはないかな〜、などと近未来を空想してしまう。

 

 

サニスケと”ライオン・キング”

今日はわたしがサニスケ看病デー。寝坊していたい気持ちを奮い立たせてムスメのお弁当を作るために起床したら、ムスメも体調悪くてリビングの床で寝ていた。インフルエンザ症状はなく、当初は遅刻して登校すると言っていたけど、結局欠席となった。色々予定は変更になったけれど、結果的にはわたしが在宅している日で、よかった。

午前中はそれぞれに寝坊し、かねてからの約束のとおり、サニスケとAmazon Prime Videoにて”ライオン・キング”(実写版=フルCG版)を見る。先日の音楽祭にて”ライオン・キング”の劇中歌を歌い、演奏したサニスケたち。事前に学校にてアニメ版を見たとのことで、実写版(=フルCG版)との相違点を説明してくれた。

”ライオン・キング”はわたしは初見だったのだけど、手塚治虫の”ジャングル大帝”はアニメで見た世代なので、似てる?と内心疑問でいっぱいになった。あとから調べたらやはりディズニー側の模倣疑惑があった模様。模倣したかどうかはともかく、作品としてさすがになかなか面白く、久しぶりに子どもたちと三人で映画鑑賞できたことは楽しかった。子どもたちが賛同するなら、劇団四季の舞台も観にいきたいな。

おまけ。午後の診察時間を待って、ムスメと通院。ついでにわたしも受診。飲み続けないと意味のない薬を処方してもらったのだけど、ムスメもわたしも飲み続けることができるのだろうか。一抹の不安が残る…。

ライオン・キング (吹替版)

ライオン・キング (吹替版)

  • 発売日: 2019/10/18
  • メディア: Prime Video
 

 

ポコンたんとデビュー

今日もわたしはどうしても休めない日のため、オットにサニスケを託して仕事へ。サニスケは、前夜のうちに平熱に解熱しており、今日からでも登校できるのではないかと思われるくらい復活。ぐったりしている子どもの表情ほど切ないものはないので、ホッとした。結局置いておいた計算のプリントもあっという間に終わらせて、あとは”こち亀”を読んで過ごしたらしい。

夜には、職場の創立記念にちなんだ役職員全体会。今年は勤続20年表彰をいただく(正確には21年なのだけど、留学のために休職した一年間はきっちり除外されている。細かい…)。

それにしても自分がすでに20年も働いてきたのかと思うと感慨深い。そしてそのうちの14年間を働く母親として悪戦苦闘してきたかと思うと、なおさら。

後半の懇親会部分は子どもの参加OKなので、事前に中学生の参加もOKか確認したうえで、ムスメ参加。いったん会場を抜けて最寄り駅まで迎えに行き、無事合流。これまでにも何度かムスメはわたしの職場にくる機会があり、小さい頃を知っている先輩や同僚は、”大きくなったね〜”と驚かれる。ムスメとはあえて別テーブルで過ごしたのだけど、美味しい料理をたくさん食べて、大人の責任ある方から話しかけられて、普段とは違う時間を過ごした様子。よかったね。

 

サニスケとインフルエンザ

願いも虚しく、一晩たっても解熱することはなく、ぐったりなサニスケ。昨夜時点ではオット氏に通院を頼んでいたのだけど、サニスケの様子からわたしがつきそう方が良さそうだったので、無理やり午前休を確保。

家を出る前に少量の嘔吐、診察室でも少量の嘔吐で、診察の結果”胃腸が動いていないので(服薬の刺激で嘔吐になるのを回避するため)座薬を”とのことになり、看護師さんに手早く座薬をいれてもらい、そのまま待合室で待機。20分ほどで水分を取れるようになりホッと一安心。”症状が全て揃っているわけではないけれど、○小だと流行っていますね。念のために検査しておきましょう”とインフルエンザの検査をした結果、見事にA型陽性。今週いっぱいの登校禁止が確定してしまった。

わたしは今週は重要な予定が満載だったので、看護師さんから”お母さんのショックの受けっぷりがすごい”と苦笑されるほどのショック。

その後、薬剤師さんの指導を受けながらイナビルを吸入し、インフルエンザの治療は終わり。治療薬の発展ですごいな。

午後はどうしても出勤しなくてはならないので、オット氏に見守りを依頼して職場へ。

夜には熱もおちつき、表情も戻り、”今日は自分の部屋で寝る”と眠りについた。

サニスケと発熱

わたしが帰宅したらソファで眠っていたサニスケ。滅多にないことで、体調不良だとひとめでわかる。時間が遅くなってから発熱し検温すると37度台だけど、明らかに38度超。翌朝にけろっと治ってくれないかなと願いつつ、わたしのベッドで寝かせる。

サニスケと一緒に21時台に寝たけれど、看病しながらの睡眠だったので、あまり寝付けない夜となった。

サニスケとSDGs

今日の午後はサニスケの授業参観と保護者会。

授業参観は、体育館を会場に学年全体でSDGsをテーマにしたポスターセッション。SDGsの17のテーマのうちから、それぞれに好きなテーマを選択し、グループをつくり発表の内容を調べて、素材も自分たちでインターネット等で検索し作成したポスターをパネルに飾り、そのパネルの前で説明をするという内容。ムスメのときから8年間に渡り小学校の授業参観を見てきたけれど、ポスターセッションは初めて。独身時代に参加した学会のよう(笑)

特に素晴らしいと感動したのは、それぞれの子どもたちがテーマに沿って、”自分たちに何ができるか”を宣言していたこと。SDGsの非常に大きなテーマを身近にひきつけて考えられており、子どもたちの思考力と先生方のご指導に感銘を受けた。

ポスターセッションの全てを聞く時間はなかったことだけが残念だったけど、素晴らしい発表をありがとう、サニスケ。

"ルパン三世 THE FIRST"をみてきました

金曜ロードSHOW!のおかげでルパン好きになったサニスケとともに、映画"ルパン三世 THE FIRST"を観てきた。映画館で映画を観るのは久しぶり。

3Dのアニメは予想外に違和感なく、物語はルパンで、おもっいきり楽しめた。サニスケも、おもしろかったー!と話しており、よかったよかった。

Amazonビデオなど、自宅で手軽に映画を楽しめるのは恵まれているけれど、やはり映画館の大画面で非日常に没頭する方がリフレッシュできる、とあらためて実感したのだった。

しかしこの作品を観たなら、サニスケに”カリオストロの城”を見せねば!と思った次第。

ルパン三世「カリオストロの城」 [Blu-ray]

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ポコンたんと今日の一言

今夜は珍しくハイテンションで機嫌の良かった思春期ムスメ。

ポたん "自分は中二病ってなかったよね?"

ままい "えっ?なかったの…? (いま真っ最中では…!?)"

ポたん "中二病って、「我が右腕に備わりし力よ…‼︎」とかそういうのじゃないの?"

ままい "えっ?そういうのも確かに中二病だけど…(かなりイメージが偏っている??)"

ポたん "ググって調べてよ、ママ"

中二病(ちゅうにびょう)とは、「(日本の教育制度における)中学2年生頃の思春期に見られる、背伸びしがちな言動」を自虐する語。転じて、思春期にありがちな自己愛に満ちた空想や嗜好などを揶揄したネットスラング。 

一同 爆笑

ポたん "まんま自分じゃん‼︎"

ままい (よかった。自覚があったのか…)

 

リアル中学生のうちに中二病を患うのは当然の成長段階なので、付き合う親は忍耐力を鍛えられるけど、それはそれでよし。むしろ思う存分、中学生のうちに中二病にかかる方が、将来こじらせなくて済むのでは??と思うおかんだった(嗚呼、子育てってブーメラン)。

サニスケと幼年期の終わり

今週のある夜のこと。

ままぃ ”サンタさんにオーダーするプレゼントを決めたら教えてね”

サニー ”Amaz○nに(オーダーだよ)ね♪”

ままぃ ”…ああ、わかっちゃったの?”

サニー ”そりゃあね”(ニヤリ)

幼年期の終り

幼年期の終り

 

 

 

サニスケと"レゴ ブリッキュメンタリー"

サニスケと勉強後のAmazonビデオタイムに何を見ようか色々探していて、"レゴ ブリッキュメンタリー"という番組を見つけた。これはいわゆるLEGOムービーではなく、LEGO関係のドキュメンタリー。

LEGO社の創設逸話(わたしは初耳、サニスケは既知)やアメリカで毎年開催されるファンイベント(BrickCon)などまで、LEGOをめぐる様々なエピソードが紹介される。多数の作品も画面に登場し、夢中になって観ているサニスケをみて、思う存分LEGOで遊ばせてあげたい、と思ってしまった。

"レゴ ブリッキュメンタリー"にて紹介されていたような地域のLEGOサークルみたいなのがあればよいなと探したものの見つからず…。BrickConのようなファン主導のイベントもないし、日本のLEGOは結局企業ベースなのだなぁ。

ゲームや動画よりは数百倍も、LEGOで遊んでほしいので、遊べるような環境を整えてあげようかなと迷っている。

おまけ。サニスケが字幕を苦もなく読んでいるので吃驚。いつの間にか、字幕映画を観られるようになっていたのだね。これで観られる映画の幅が広がった。