サニスケと今日のひとこと

数日前の読み聞かせで”ライオンと魔女”を読み終えたので、次は何にしようかと書斎という名の物置部屋をふたりで探して、”ツバメ号とアマゾン号”を今夜から開始。わたし自身の三大愛読シリーズのふたつ目まで我が子と共有できて、とても嬉しい。

ナルニア国シリーズもアーサーランサム全集も主人公は四人の兄弟姉妹で、なぜか長女の名前は両方”スーザン”。そしてスーザンのあるセリフを聞いた、サニスケのひとこと。

サニー ”ふたりのスーザン、なんか似てるな”

…なかなか鋭い。

実はお母さんも昔からそう思っていたよ。そしてそれぞれの次女のルーシィとティティの方が親しみやすいよね。だけど、大人になって長女スーザンの損な役回りに気がついたよ。

 

おまけ。直接自分が原因ではないのだけど、大ミスが発生。ドタバタのなか対応しながら、実にひとりだなと思い知らされる。そうであるなら、自分自身でもっと要領よく行動しなくては、いま以上に。

ライオンと魔女―ナルニア国ものがたり〈1〉 (岩波少年文庫)

ライオンと魔女―ナルニア国ものがたり〈1〉 (岩波少年文庫)

 
ツバメ号とアマゾン号 (アーサー・ランサム全集 (1))

ツバメ号とアマゾン号 (アーサー・ランサム全集 (1))

 

 

行ったり来たり

今日は体育の日。

午前中は買い出し。午後はサニスケとお友だちが転居したお友だちの家に遊びに行くというので、小学3年生男子3名を引率して、沿線のとある街へ電車で連れて行く。改札で行き先のお友だちのお母さんに引き渡し、地元へとんぼ帰り。

地元に戻ると、先にカフェで勉強を開始していたムスメに合流し、持ち帰り仕事を進める。時間になったので、ムスメを美容院に送り込み、近くで待機。ムスメからの終了の連絡を受け、今度は一緒にサニスケたちの迎えに。時間が余ったので駅ビルでウィンドウショッピング。

早めに改札に行き待っていると、サニスケとお友だち、そして遊ばせてもらったおうちのお母さんがやってきた。”○○くんが忘れものしたので、ここで待っていてください。取ってきますので”と言われたので、改札前で小学生男子4人とムスメと一緒に待機。隙あらばSwitchで遊ぼうとする男子チームとの攻防戦。

帰り道は雨になったけれど、無事に引率役も果たし、ムスメとの時間ももつことができたので、よかった。

それにしても親同士も親しい固定の友だちとだけ遊んでいたムスメと違い、サニスケはゲームを媒介にしているためなのか幅広いお友だちと遊ぶのが新鮮。ふたりともお友だちづきあいが親チームより上手な様子でホッとする。

台風と片付け

台風が過ぎていった翌日の日曜日の記録。我が家周辺では直接的な被害はなかったけれど、日が経つにつれて報道される被害の大きさに圧倒されてしまう。職場では川沿いに住んでいる職員も多く、避難をしたひとも大勢いた。また東京の西のはずれにある施設では交通が一部寸断されている。報道されない被害も含めたら、どれほどの広範囲に影響しているのだろう。

日曜日の午前中は家族全員寝坊して、午前中は自宅の片付け。特に子どもたちに各自の部屋を片付けさせて、出てきた不用品を分類した。廊下に山積みしている不用品を早く処分したい。

台風襲来

台風襲来につき、昨日のうちにムスメの習い事からは休校の連絡があり、サニスケのロボット教室だけは”通常通り開催しますが、休むなら振替可能”と連絡が入ったため、今朝の天候をみて休ませることにした。

わたしは土曜出勤。部署責任者で休むわけにはいかなかったので、普通に出勤。某所では”タクシーを”との助言も受けたけど、出勤時点では豪雨ではあったけれど風はたいしたことがなかったので、レインポンチョを着て自転車で職場に向かう。途中では自動車1台としか遭遇せずに、まるでゴーストタウンのように静まり返った街だった。

職場は普段と変わらずではあったけれど、送迎のある事業は休業し、訪問系事業も必要最低限のみという相当に絞った体制で、ご利用者のいのちと生活を守ることと職員の安全の確保の両立のバランスをとっていた。職員体制自体も最低限になっており、さらに帰れる職員から順次退勤推奨、夕方に併設事業所に残っている職員が自動車通勤でいつでも帰宅できるひとと宿泊予定の職員だけになったのを見届けて、自分も早退(この時点で部署にはひとりだけで、電話等もほとんどなく、実は仕事は捗った。わたしはやはりひとりで仕事をしたいタイプ)。

タイミングよく風雨が小康状態のときだったので、自転車で無事に帰宅。他の職員がまだ残っているなかで早退するのは少々後ろ髪がひかれたけれど、でもその後に予報通りに暴風がきたので、子どもたちのためにも、結果的にはちょうどよいときに帰宅できたのかなと思った。

我が家はびっくりするくらい普通に日常だったけれど、万が一に備えて、早めに夕食と入浴を済ませて、いつもの通りに夜の勉強をさせた。外は嵐の音が聞こえていたけれど。

職場でいまも働いているひとたちも含めて、ダムや河川の監視や放水をしてくれているひとたち、社会のインフラを守るために尽力してくれるひとたちに心からの感謝をしながら、これ以上大きな被害が起こらないことを切に願っている。

ポコンたんと授業参観/サニスケと保護者面談/台風接近

今日の午前中はムスメの学校の授業参観へ。今週が授業参観週で、サニスケの面談とセットにして休みをとったので、我ながらうまく調整できた。

参観できたのは日本史。まだ若手の男性の先生だったけれど、出来事と出来事の因果関係をきちんと教えてくれる授業で、思わず真剣に聞き入ってしまった。おそらくあの時間の教室でもっとも集中して聞いていたかもしれない(苦笑)

テストにでる箇所なども丁寧に教えてくれて、授業の終わりには今日のポイントのまとめもあり、授業をきちんと聞いて理解しておけば力がつく授業だと思った。帰宅後に話したら、ムスメも”授業がうまいことは知ってるよ。顔と声と服装がイヤ!”というので、逆より百倍はマシじゃないかと思いつつ、”顔と声は脳内変換して授業を聞くように”と伝えたおかんであった。

途中で買い物をして帰宅し、サニスケの帰宅を迎えたあと、サニスケの個人面談のため小学校へ。サニスケの学校での様子をお聞きすると、”と〜っても素直なお子さんで、お友だちの発表にも素直に褒めてくれて、発表者が自信を持っています。このクラスで発表が活発なのはサニスケくんのおかげです。お友だちもたくさんいて、読書も好きで、勉強は熱心で、とてもバランスがとれていると感じます。よほど暖かい家庭なのだろうと思っています”と言われてしまった。

サニスケのそのバランスの良さは確かに同感なのだけど(そしてムスメもずっと同様の評価を受けてきたけれど)、それは家庭の力ではなく、むしろゼロ歳児から保育園で生活し、祖父母や保育園や学童保育所と大勢の大人(やお友だち)と関わりをもって育ってきたためだと思う。

ちなみに唯一の課題は”字の雑さ”と”文章を書くことを面倒くさがること”という点でも先生と意見が一致したのだけど、それはもう本人の自覚を待つしかない。文章は読めているので、本人さえその気になれば十分に書く力はもっているのだけど。脱皮を待っている。

相当に大型の台風が接近中とのことで、ニュースもSNSも大騒動。語弊はあるかもしれないけれど、訓練のつもりで自宅の備蓄用品を確認したり、モバイルバッテリーを充電したり。夕方に帰宅後には庭の片付けもし、ベランダの排水溝の掃除はオット氏にしてもらい、数ヶ月気になっていたことを実行できた。何事もなく、訓練で終わってくれることを切に祈る。

 

サニスケと漢字

サニスケは読書好きなので、漢字を読むのは問題ないけれど、書くのは苦手。そもそも、控えめに言って、字が雑。習い事の漢字のテストは、厳しくトメハネハライをみられるので、せっかくわかっているのにバツになるという非常に惜しい状況。二学期のあゆみ(通知表)の評点如何で、三学期から習字教室に通う約束になっている。

わたし自身も小学校低学年の頃はやはり書くのが苦手で、同じように書道教室に通うことになり、その後は丁寧に書くことができるようになった記憶がある。こればかりは本人が自覚して覚えよう、丁寧に書こうとしない限り、改善は不可能なので、働きかけは継続しつつも自覚が芽生えるのを待つしかない。

昨日の保護者会で内心大ウケしたのが、”子どものやる気スイッチは大人がいれようとしてはいるものではない”という話。”大人があちこち連打して連打して連打して、どれがヒットしたのかわからないうちにスイッチが入るのです”と言われ、深く納得してしまった。

ムスメのときは、小学3、4年生の担任の先生が漢字に非常に厳しく、おそらく4年生か5年生のときに突然漢字スイッチが入ったようで、自ら”字を丁寧に書こう!”と思い立ったらしい。サニスケの漢字スイッチがいつ入るのか、楽しみに待っているよ。

サニスケと保護者会/ポコンたんと早退

今日の午前中は、サニスケの習い事の保護者会へ。月曜の午前中という相変わらず保護者の都合は一切考慮されない設定にも関わらず、スーツ姿の父親の姿も見かけて、すごいな〜と(いや、よく考えれば自分自身も半日有給とって参加しているので、そこで父親の参加に感心するのはわたしのなかに定着している固定観念だな…)。やはり参加しただけの内容はあり、正確な話を聞いておいた方が適切な応対ができる。少しだけ残って、担当の先生とも話ができたのでスッキリした。”サニスケくん、とても頑張っていますよ!”と言っていただき、やはり嬉しかった。

帰宅して残り物の昼食を食べようとしたところで、ムスメの学校から着信。保健室の先生からで微熱があるので早退してよいかという相談。この数日、喉が痛いと言っていたし、今朝の表情からはこれは早退になるかも、と予感していたので、もちろん了承する。

午後休むのは無理だけど、でも心配なので、出勤時間を遅らせてムスメの帰宅を待つ。帰宅後に梨を食べる頃には少し顔色が回復していて、よかった。

午後は出勤して怒涛の業務に勤しむ。出勤時刻を変更した都合で、退勤定時も遅くなり、定時ダッシュしたものの、サニスケの習い事の迎えのバスに間に合わず。そういえばモルモルが出張だった!と思い出して、打診するとタイミングよく迎えてくれて事なきを得た。助かったのだけど、それでよいのか?というモヤモヤが晴れない。

サニスケと防災クイズ/ポコンたんと眼鏡

今日の午前中は、保育園の運動会の卒園児競技(パン食い競争)に参加の予定が、minecraftを活用した防災クイズ?に参加したいというので、サニスケと他校へ。ターゲットを子どもに絞って、工夫を凝らした防災イベントで、素直に感心。肝心のminecraftは近隣の大学生が作製したとのことで、細部まで作り込まれており完成度は高かったけれど、クイズが1問しかなかったのが残念。今後のバージョンアップに期待。

クイズが終わった後、ムスメと待ち合わせて、眼鏡屋さんへ。ムスメの眼鏡はさっくり決まったものの、自分の眼鏡フレームとレンズの選択に時間がかかってしまった。

 

子どもたちと眼科

今日は午前中に子どもたちと三人で眼科へ。サニスケは春にメガネを作り直したばかりなので、変化なし。悪化していなくてホッとした。ムスメは2018年夏にメガネを作って以来なので、度数が少し進んだ模様。二人とも、これ以上悪くならないことを願っているよ。わたしは、メガネが理由なのか、睡眠不足が理由なのか判然としないけれど、とにかく目が疲れて仕方ないので相談したところ、視力検査の結果、度数の変更。

昼食を食べて、いつものカフェでラウンジタイム後、サニスケは習い事へ、ムスメとわたしは歯医者へ。歯医者後、習い事の終わったサニスケを迎えて、帰宅。