ポコンたんとエアサニスケ

ポコンたんを保育園に迎えに行くときに、在宅の場合には実家の父が自宅に来てサニスケをみていてくれる。ちなみに父が同じ時刻に同じ場所に通うのは、高校生のとき以来らしい。

私が単身で保育園に行くと必ずポコンたんは"あれ?サニーくんは?"と聞いてくるので、"(透明になって)いるよー。重いよー"とおんぶしている真似をしてあげるのが恒例。で、今日の迎えのときのこと。

ポたん "サニーくん、重い?"
ままぃ "うん、重いよー(と透明なサニスケをおぶっている振り)"
ポたん "じゃ、ポたんが抱っこしてあげるー"

と私の背中から透明のサニスケをおろす真似をしたポコンたんは、そのまま自転車の後部座席で抱える振りをし続けて、さらに道中もずっと"いてて、そんなところをひっぱるなー"だの"なめないでよー"だの、透明のサニスケの相手をし続けていたのだった。かなり真に迫っていて、微笑ましい光景だった(笑)