2024年9月30日
#個人
9月はなんといっても大学院に入学したことが最大のニュース。週数回の授業(平日夜間・土曜日中)が開始して、生活が激変した。今まで以上に時間に追われるし、睡眠不足は慢性化するし、食事の支度もできないことが増えたし、兎にも角にも慌ただしいけれど、それでもこの選択は正解だった。仕事と家庭との両立のバランスに試行錯誤しているので、早くペースを確立したい。7月の終わりから開始したオンラインの朝ヨガは、どうしても起きられない時はパスすることもあるけれど、基本的には継続している。
#家庭
子どもたちはそれぞれに新学期が開始した。長男は月末に風邪をひき、発熱したけれど、ほぼ丸1日で回復したので安堵した。9月21日〜22日に三人で金沢一泊旅行をできたことは、とても良い機会だった。長女は交友関係が変わったらしく、活動範囲も変化している。全ての経験を糧にして前に進んでほしい。長男は自宅であまり勉強をしている姿を見かけないと思ったら、部室で勉強したり自室でしている様子。リビング勉強もそろそろ卒業かな。中学2〜3年生というのは自立のステップをあがり、親との関係が変化する時期なのだと改めて思う。
#仕事
元々予定していた案件の他に、新規事業所開設や事業再編関係のタスクが次々割り込んできて対応に追われた。「至急!」の状態で飛んでくるので、本来自分がやらねばならない業務が後回しになってしまい、非常にイヤ。一定層レベルを対象にプロジェクトマネジメントに関する研修を企画したい…。
子育て、そしてコロナ禍があり、あまりに職場と家庭とを往復するだけの物理的に限定された空間で過ごしてきたので、大学院という「外」の場に出て、「外」の視点で勤務先をみると、自分のことも少し離れた視点で見ることができるし、普段とは違う景色が見えてくる。学ぶことの「力」をあらためて感じる。
#9月の読書記録
↓大学院入学前に読了
↓書店の店頭で見かけて読了。面白かったけど、POPで絶賛されていたほどではないような。
↓金沢旅行に向けて実家の父がくれた本。行きの新幹線で読んだので、兼六園など回るときに思い出した。金沢は暮らしてみたくなる街。
↓読み途中。研究計画もどきのヒントを得るために。筆者がスウェーデンの研究者で、訳者が佐藤郁哉先生。面白くないわけがない一冊。いまのわたしにはまだ少し遠いけれど、この視点を得ることは今後の参考になる。Kindle。
↓以前から読もうと思っていた一冊。授業で一部が紹介されて面白かったので、きちんと読みたくなり購入。組織論の基本概念を理解するための一冊。
↓Kindle。待望の最新刊。シロさん還暦…。
↓Kindle期間無料お試し購入したところ、まんまとハマり既刊4巻を購入。地球にくる外星人のための保険の調査員という設定からしてうまい。なお保険会社の調査員という職業を初めて知ったのは「マスターキートン」による。
#9月の視聴記録
↓最終回を迎えてしまった。最終回はたまたま自宅にいたのでリアタイ視聴をしたけれど、実は最後の方の数週間分は未視聴なのでまだまだ楽しみながら追いかけている。
↓大河ドラマをリアタイ視聴するのは実家を離れて以来初めてかもしれない。
↓Netflixにて視聴。虎に翼のキャストと被りまくりなため、その意味でも面白かった。さすがクドカン作品、笑いありシリアスあり。長男と笑いながら視聴した。
↓9月末からNetflixにて視聴開始。「24」のジャック・バウアーが大統領になったら、の世界。展開が早い。






