2025年1月8日(水)
ほぼ眠れず。長男は今日から学校再開。長男校は始業式の日は登校時間が遅くなるのが「休み明けの行動をわかっている」感がある。きっと先生方自身も助かるに違いない。仕事は休みだったので、落ち着いてお弁当を作ることができた。お弁当を作るだけなら良いのだけど、片付けの時間を考えると普段はどうしても詰めるだけのお弁当になりがち。
実家の母とランチをしてから、大学院へ。院生生活についての相談相手となる実質的な指導教授との面談の約束をしていたのだけど、待てど暮らせどいらっしゃらない。教授の研究室の前の廊下にテーブルが置いてあったので、そこで教授を待ちつつ職場から入ってきた依頼の対応などする。ようやく姿を現した教授に挨拶をして、早速研究テーマについて相談したところ「何を研究したいと思っているのか、僕にはわからないよ」とバッサリ。それは当然な指摘、ではあるものの。
実務はどちらかというと浅く広くを求められるのに対して、いわゆる研究は小さい穴を深く深く掘り下げていくもので、興味関心が拡散している上に、現実を現実のまま向き合いたいワタシは20年前から研究テーマの設定が苦手。とはいえ、辿り着きたい目標に一歩でも近づくにはここをクリアしなくては始まらない。
意気消沈しつつ研究室を退室し、再び廊下で仕事の対応をしていたところ、教授が追いかけてきてご自分の著作をくださった。早速授業までの時間に、拝読する。
授業はグループワークで面白かったけれど、帰宅が23時過ぎとなり、消耗した。