急転直下の日

2025年7月15日(火)

今日から仕事再開。

長男は終業式で、友だちと昼食を食べるというのでお弁当はナシ。

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山のような決済書類をやっつけて、さて今日の仕事に着手しようとした時に長女から長文の連絡があり、読んだ途端、仕事を放棄して長女のそばに行こうかとよぎった。それは長女からのSOSであり、数年前に部屋から出られなかったあの暗闇にいた時期以来の言葉が書いてあった。文面からは冷静に対応しようという様子が垣間見えたので、仕事どころではない気持ちを押し殺して仕事を続けることにした。

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昼休みにもう一度読み返して、具体的な対処方法をあれこれ考える。とてもとても残念だけど、結論はひとつしか導き出されない。可能な限り、子どもたちを傷つけず、軟着陸させるだけ。かなり重要な岐路なので、念のために仕事を終えたあと母に連絡をする。結論は同じだった。