2025年7月18日(金)
昨夜帰宅後に一気に体調が悪化し、今朝は38度超え。小さい頃(って何十年前?)はよく扁桃腺を腫らして高熱を出していたものだけど、この歳での38度は実にしんどい。ベッドで横になっていることしかできない。
途中で長男からわたしの昼食を気にしてくれるメッセージが届き、なんて優しいひとに育ってくれたのかとありがたくて胸がいっぱいになる。その後、自作のラーメンの画像が届いた(何か作ったら見せてねと伝えてあったので)。美味しそうだった。今度、ぜひ作ってもらいたい。
夕方近くにどかっと汗が出て、少し楽になり、ようやく病院に行かれる状態になる。念の為に電話をして状況を伝えるものの普通に外来に来てくださいといわれ、検査は別室だったけれど、その後は中の待合室にいるように言われたのでてっきり陰性かと思っていたら、新型コロナウィルス陽性だった。先生曰く最近はもう別室待機はしていないのだそう。
持病があるために薬はゾコーバか、症状に対する通常の薬か聞かれて、ゾコーバは肺炎のリスクの高い高齢者にしか出していないとのことだったので、通常の薬にしてもらった。なお外出禁止期間も「何の強制もないけど一応」と提示され、確認したら自宅での料理も普通にして良いと言われた。
薬局でも一応電話して外で処方箋とお薬手帳を渡したところ、中で待っていてくださいと言われて拍子抜け。世間ではもう普通の風邪扱いなのだなと思った。
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途中で、長男からご飯炊いておこうか、との問い合わせがあり、〜を作ろうを思って、と伝えたところ、長男が作ってくれるという。そんなわけで今日は家族全員の夕食を長男が用意してくれたのだった。途中から長女も手伝ってくれたので、ありがたかった。
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コロナに感染したのはおそらくリフレッシュ旅行中の人混みだろうけれど、無理が続いていて免疫力が低下していたのが原因だろう。わたしの身体はこうやって限界直前で必ず赤信号を出して強制的に休む機会を提供してくれる。だから倒れずに済んでいる。ほんとうはこの手前で休む方が良いのだろうな。
↓Kindle Unlimitedにて以前に読みかけていたのを読了。南Q太さんは好きな漫画家さんで、2回の離婚をされて(本書が3回目の方)いたとは初めて知った。家族のカタチはそれぞれ。
