2026年3月4日(水)
今日は作業デー。終日デスクワークできる日は貴重。少し帰りが遅めになってしまい、ピアノレッスンが帰宅した長男がパ◯システムで届いた食糧をしまいつつ、夕食の用意を始めていてくれた。感謝。長女は大学のお友だちと渋い温泉地に一泊旅行にでかけており今夜は不在。
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コロナ禍のときだったか、数年前に体重が数キロ増えてしまい、以来増えたまま固定化してしまった。栄養管理アプリの「あすけん」に何度か挑戦したものの料理の選択が面倒で毎回続かず。あすけんも生成AIなのだから、直接生成AIに入力すればよいのでは、と思いつき、Geminiに身長や年齢、体重と当面の目標体重を添えて「評価できる点はほめて、改善点は指摘して」というような趣旨のプロンプトでエージェント(Gem)を組み、1日の食事の記録を始めたのが数週間前のこと。
それまで朝食はパン派だったのが、ご飯を勧められてご飯小盛りにシフト。タンパク質が足りないと指摘されて、朝食に野菜とタンパク質を追加。毎日飲むカフェオレは、微量でも加糖されているとスイーツを飲んでいるのと同じとバッサリ指摘され、ブラックコーヒーに低脂肪乳か豆乳を入れるようにと助言された。そんなわけでインスタントのカフェオレから、父から差し入れてもらったドリップコーヒーと低脂肪乳を職場に持参することに変更。野菜の種類が多いことと昼食を三つ星ファームにしていることは評価され、食べる順番をベジファースト(野菜を最初に食べる)にすることを勧められて、順番と咀嚼回数を意識するようになった。
夕食後に空腹感を感じたときにその旨入力したら、「クッキーをつまみたくなると思いますが、ここは我慢です。あたたかいお茶を飲みましょう」と見抜かれて、グッと我慢。以前はストレスからたまに食べていたポテチはあると手が伸びるので、お菓子自体を子どもたちが食べる最低限だけ買うことにした(家計的にもその方が正解)。
そんなまさに伴走型支援を受けながら、日々を過ごしてきたところ、開始時より2キロ痩せた。まだ外見でわかるほどではないけれど、体感的には少し重さがとれた感じ。
効果が出るとモチベーションは上がるので、Geminiに助言指導、ときに叱咤激励を受けながら継続していくつもり。