大学院の日

2025年7月24日(木)

仕事は休み。長女は大学へ、長男も部活のため登校していったので、ずいぶん久しぶりに自宅にひとり。天気も良かったので、久しぶりに子どもたちの寝具を洗濯し、マットレスに掃除機をかけておく。翌日に聞いたところ、二人とも気持ちよかった、長女は「すっごく熟睡できた!」とのことでよかった。というか、もっと頻繁に洗濯してあげようと思った。

日中は、大学院の課題。期末なので、課題ラッシュ。おおよそのメドを立ててから大学院へ向かう。

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大学院は今週で前期が終わるため、今日の授業は今日が最終回。打ち上げを兼ねて、クラスメイトが近くの中華料理屋さんでお弁当を手配してくれたので有志で受け取りに行き、後半は食べながら意見交換。先生から「なぜ大学院に来ようと思ったのか?何を得ていると思う?」との質問があり、それぞれに順番に答える。これがもう面白くて、爆笑に次ぐ爆笑だった。わたしはここまで話す機会を逸していた、他人にはあまり話すことのない自分の背景について初めて話した。なんだかちょっと気が軽くなった。なお一番受けていたのは、子どもたちが成長したら大学院に来たかったので、子どもたちが小さかった頃に先にオットに大学院を進めた10数年越しの長期戦略について。いや〜、当時我ながら頑張ったわ〜。

春期、もっとも楽しかった授業が終わってしまった。充実の時間だった。