子どもたちと遊び

4月に学校で行われた視力検査の結果、二人揃って”C判定(要精密検査)”となってしまった我が家の子どもたち。その時点でゲーム(WiiU)、iPad及びPC(マインクラフトとyoutube)、テレビ等の使用を原則禁止として、眼科受診をしたところ、”視力はあまりよくないけどすぐに眼鏡でなくても大丈夫、経過観察”という執行猶予付きの結果となった。眼科の先生からも”生活習慣が大切です”とのお話があり、モニタ系禁止のルールは継続することとなった(WiiUは夫が撤去した)。

テレビは朝食までの情報番組と一日30分程度は許容範囲にしており、ムスメはたまに見ているけれど、サニスケはぴたりと見なくなった(姉にチャンネル権を奪われるという事情もあるかもしれない)。たまに”見ていい?”と聞いてくるのは、保育園の卒園のときに卒園対策担当の保護者が作成してくれたDVDで、お友だちの赤ちゃんの頃の写真や将来の夢、保育園の様子や謝恩会の映像等を見ている。なお、その様子だけみると”もしや保育園に戻りたいのかな?”などと不安がよぎるのだけど、そういうわけでもないらしい。

ゲームやテレビ等を禁止にすると、必然的にトランプやボードゲーム等の出番が多くなり、サニスケが学童で習ってきたことから、将棋、チェス、Blocks等が現時点の定番となっている。ちなみに将棋もチェスも駒に動かし方が描いてあるので、全く知らなくても遊べる。ボードゲーム以外にも、たとえ漫画であれ、読書をしている時間も増えている。ちなみにサニスケが現在はまっているのは”ケシカスくん”という謎の漫画で、いかに雑食のおかんでももはやついていかれない(笑)

その他、もともとサニスケが好きなレゴやLaQ等もブーム再燃しており、かなり複雑な機構の構造物をつくりあげている様子をみると、さすがに小学生になったな〜と成長を感じる。

平日の夕食後に将棋やチェスで遊んであげられる余裕をもつのはなかなか厳しいのだけど、親の側がいかにいままでテレビ等のモニタ系に頼ってしまっていたかを我ながら痛感させられる。我が家の状況ではこれまでは仕方なかったと思うけれど、ちょうどよい時期に転換することができてよかったなと心底思っている。

マスター将棋

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チェスのルールをすぐにマスター!  マスターチェス

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ブロックス BJV44

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