2025年9月16日(火)
午後から研修。講師の先生は、大学の教授なのでさすがに研修の進行や構成がこなれていて、対面とオンラインが混在するハイフレックスにも慣れていらっしゃる。私自身は大学院で慣れている内容と進行だったけど、最近はこういう内部研修は少なかったので、参加した職員にはよい刺激になったのでは、と思う。やはり内部で研修をきちんと構成して、対象となる職員が職務の一環として参加できる仕組の構築が、持続可能な組織作りには必要。
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大学院に戻って1年間、ずーっと自分の研究テーマについて考えてきて、結局入学時に提出した研究テーマに戻った。戻ったのは同じだけど、解像度はより鮮明になり、1年間の成果はここにある。自分の関心は、直接的な支援内容でも地域福祉でもなく、それを実践する装置としての「組織」にある。組織自体にも理論があり、研修も含めた組織開発には技法があり、理論がある。理論は実践における武器になる。まだまだ学ぶべきことも、できることも山ほどある。
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今日の研修終了後に講師の先生から大学における資格取得支援の実情をお聞きして、帰宅したところ、長女から大学における資格取得についての相談を受けた。大学の哲学もそれぞれ。何より、難しい選択に直面した時は一番大切なことを見失ってはいけない、と自戒を込めて思う。
↓大学図書館で借りて週末ごとに読んでいる。重ねて読んでいると少しずつ理解できるようになる。
