2025年12月31日(水)
これを書いているのは1月3日の朝。
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大晦日は仕事は休み。午前中は課題を片付けて、グループワーク仲間に共有。これで年内の勉強はおしまい。来年は来年の風が吹く。
午後は長男が自室を片付けている間に、掃除。床をゴシゴシ磨いていたら、変に捻ってらしく右手を痛めてしまった。不便。夕方に買い物に出かけ、あまりの価格の高さにクラクラしながら必要最低限の食材を調達して帰宅。長男と天ぷらそばとお寿司で夕食。ちょうど長女が起きてきた。
紅白歌合戦をBGVにして過ごし、毎年恒例の2355をみて年越し。タナくじをひいて(写して)、私は翌日出勤のため就寝。長女は年が新たまってから地元のバイト先の仲間のお家に集まっているとのことで出かけて行った。フリーダム。長男はひとりでしばらく起きていた模様。
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恒例の今年の10大ニュース。
第1位:長女 20歳の誕生日を迎えました
10月に振袖の前撮りをし、家族揃って写真を撮ったのが良い記念になった。我が子が20歳になるというのはなんとも感慨深い。スタイルがよく、美しく、よく気がつき、コミュニケーション能力が高く、有能な長女の将来が楽しみ。
感染症は罹患しない長女だけど、前撮りの直前にインフルエンザに罹患して、当初は原因がわからずとてもとても心配した。久しぶりに数日間を密接に一緒に過ごした。
外でお酒を飲むという約束をまだ果たしていないので、なるべく早い時期に実現したい。
第2位:オット 義実家との2拠点生活開始しました
義両親の高齢化とオット自身の転職のため、オットが義実家メインの2拠点生活を開始。おかげで自宅の断捨離が一気に進んだのが最大の効果。視界にノイズがないということがこんなにも落ち着くことなのか、と実感している。
第3位:長男 中学3年生になりました
長男は中学3年生に進級し、10月に東北へ4泊5日の修学旅行に行った。震災遺構に行き語り部の方からお話を伺ったり、津軽三味線を聴いたり、白神山地を登ったり、さまざまな貴重な経験をお友だちとする機会となった。中学最後の運動会が中止になってしまったことはとてもとても残念だった。
春休みに入院しオペを行い、その後は経過良好に過ごしておりホッとしている。今後も定期的な通院や検査は必要になるけれど、どうかこのまま健やかに過ごしてほしいといつもいつも願っている。4月の終わりに新型コロナに罹患して、自ら自室に引きこもっていた。
長男は中学3年生とは思えないほど落ち着いていて、先のことを考えて行動することや
第4位:函館旅行に行きました
夏休みに両親と子どもたちとリフレッシュ旅行で函館に行ったのはとても良い時間となった。
函館山の夜景は見なかったけれど、新幹線で青函トンネルを抜けて、五稜郭や北洋資料館、北方民族資料館を見学し、青函連絡船の摩周丸を見学したり、函館らしい見学をすることができた。何より食事がとても美味しかった(あんなに食べる子どもたちを見るのは初めてくらい)。
第5位:関西万博&鈴鹿旅行に行きました
あまり流行りに乗るタイプではないのだけれど、おそらく現地に行く機会はないであろう国の文化をみてみたい!と思いたち、7月に長男と関西万博へ。夏の盛りの暑い暑い日で、さらにブルーインパルスが飛んだ日に重なってしまったのでめちゃくちゃ混雑しており、パビリオンの予約もしていなかったので、とにかく暑くて暑くて人混みが凄かったことに辟易した。それでもそれを体験できたことも含めて、足を運んで正解だったと思う。
「大阪からなら電車で一本では?」との母の一言により、長男憧れの鈴鹿サーキットとセットにしたのは大正解で、サーキットを見学し、隣接する遊園地にて遊び、森の中の鈴鹿サーキットホテルに宿泊したのがとてもよかった。このときに土地勘を持てたことで、来春のF1 観戦を手配することにつながった。
なおおそらく万博の人混みで感染したのか、帰宅後に自分が発熱しコロナ陽性となった。
第6位:富士スピードウェイで6時間耐久レースを見ました
エントリは途中まで書いて下書きに保存したままなのだけど、9月27〜28日に長男と富士スピードウェイに行き、WEC6時間耐久レースを観戦してきた。モーターレースを観戦するのは初めてだったので右も左もわからなかったものの、お祭りのようでとても楽しめた。子どもの興味関心によって随分と知らない世界を見せてもらっている。そのことが幸せだと思う。
第7位:石田組富士公演に行きました
2023年は大晦日の年末感謝祭に家族全員で、2024年は11月に伝説となった武道館公演に長女と、2025年は隣市で行われた公演はチケットを取れず、日程と距離的にいかれるところを選んで11月2日に富士公演へ単身参加した。ちょうど前日が大学院だったことで家族に相談して、思い切って前泊(結婚後初の単身外泊)をさせてもらったことも併せて、子どもたちの成長を改めて実感し、今後の生活を予感するような自由な時間となった。
なにより石田組の演奏は文句なしに素晴らしかった。毎日毎日聴いているけれど、生で聴くと音が粒になって届く。全く違う。
石田組ではないけれど、2月28日に石田泰尚氏がコンマスを務める神奈川フィルハーモニー管弦楽団のコンサート(東京オペラシティ)に単身でいったのもよかった(そして沼尻監督のファンになった)。
第8位:大学院2年目に突入しました
2024年9月に入学したので、2025年9月から二年目に突入した。秋期に週4日(5教科)を履修したのは少々無謀だった。
第9位:学内学会で発表しました
11月22日に学内学会が行われ、院生スタッフとして事務局業務を担当したほか、発表も行った。負担は非常に大きかったけれど、終了後にある先生から「外部の学会でも発表できるよ」と言っていただいたので、報われた気持ちがした。
第10位:Mac Book Air/デロンギオイルヒーターを購入しました
大学院の授業用にMac Book Airを購入した。
デロンギオイルヒーターは、冬はエアコンと加湿器のフル稼働になるのを改善したくて購入。自宅は高機密高断熱なので、これ1台を朝と夜の在宅時間にリビングで稼働するだけで、寒い日以外はエアコンは不要で快適な室内温度を保っているので大正解(エアコン稼働とともに同じくリビングで加湿器を稼働している)。長男は自宅では年中半袖で過ごしている。
番外編:2025年に観た映像作品
映画館で観たのは、“機動戦士Gundam GQuuuuuuX-Beginning“(2月)、“トワイライト・ウォリアーズ“(3月)、“国宝“(9月)の3本。自宅で観た映画は、“素晴らしき世界“(1月)、定期的に観たくなる“シン・ゴジラ“(3月)、Netflixオリジナル“新幹線大爆破“(4月)、1975年度版の“新幹線大爆破“(5月)、“ベルサイユの薔薇“(5月)、“アングリー・スクワッド“(5月)、“オデッセイ“(7月)、“地雷を踏んだらサヨウナラ“(9月)、“10 DANCE“(12月)の7本。
ドラマは、“海に眠るダイヤモンド““ライオンの隠れ家““御上先生““3月のライオン““阿修羅のごとく““PJ〜航空救難団〜““ラ・パルマ““続・続・最後から二番目の恋““GLASS HE ART“はNetflixまたはAmazonプライムにて。大河ドラマ“べらぼう“はたまに視聴、朝の連続ドラマは“あんぱん““ばけばけ“ともに視聴。
展覧会は4月27日に長男といった「士郎政宗の世界展」が唯一かな。
こうして振り返ると2025年の下半期はやはり大学院の授業で手一杯になっていた様子が明らか。
↓今年のベスト映画はやはり“国宝“
番外編:2025年に読んだ書籍
記憶に残っている書籍を順不同にて。












