学校説明会の記録(その12)

■13校目

別学・宗教校・附属校

説明会ではなくオープンキャンパス。サニスケとオット氏と三人で出向く。第一志望校群の学校の併願校として定番の学校。サニスケの受験について最初に相談した長女の時の塾の先生からも勧められ、塾の去年の担当の先生からも提案された学校なので、一度は見に行かねばと思っていた。

事前に調べた範囲ではあまりサニスケのタイプではないかなと感じながらも、学校は実際に足を運ばないとわからないというのが長女の中学受験時代からの経験則なので、見学へ。

最寄駅までの交通の便はよかったものの、駅からの徒歩が長く、到着時点でサニスケの気持ちはダダ下がり、手にとるように伝わってくる。入り口で配布された資料では、サニスケ好みの部活はあるものの今日は活動なし。ということは花形部活ではない位置付けということ。運動部は活発な学校。

校内を一周して、早々に撤収。

サニスケは“ひかれるものはなかった“というのは態度からもよくわかったし、オット氏も“公立の学校みたいだな“とわたしと全く同じ印象を口にする。不思議とこの手の意見は一致する我が家。

うう〜ん、2月1日午後の受験校選び、なかなか難しい。

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最寄駅から学校に向かう道を調べるためにスマホの地図を見ていて、駅前の段差を踏み外し、膝に大きなアザを作ったワタクシ。歩きスマホは危険、を体現してしまった。その後、サニスケがそれとなく手をつかんでエスコートしてくれた。優しさにありがとう。